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nhk 中学生日記 出演者2021/04/18
ルーツとなったのは1962(昭和37)年度放送の『中学生次郎』で、それから2012(平成24)年に終了するまで通算 50年、それぞれの時代の中学生の姿をありのまま描き続けてきた。. この番組から出演する中学生を公募。. 『中学生日記』(ちゅうがくせいにっき)は、1972年4月9日から2012年3月16日まで放送されたNHK名古屋放送局制作のテレビドラマである。, なお、本番組の系譜はそれに先立つ1962年4月7日から『中学生次郎』(ちゅうがくせいじろう)[1]のタイトルで放送が開始され、以後、『中学生時代』(ちゅうがくせいじだい)→『高校生時代』(こうこうせいじだい)→『われら高校生』(われらこうこうせい)→『中学生群像』(ちゅうがくせいぐんぞう)と番組タイトルを変えつつ本番組へと受け継がれており、本項目ではこれらの前身番組についても記述する。, 名古屋市にある中学校および高校を舞台にしたテレビドラマのシリーズ。基本的にはシリーズ開始から終了まで中学校を舞台としたが、1967年度と1968年度の2年間のみは中学校ではなく、「高校生の問題も扱ってほしい」という視聴者の要望を受けて[2]、「高校生時代」→「われら高校生」として高校が舞台となったこともあった[2]。, NHK名古屋放送局管内で1960年から放送されていた地域放送「教育相談番組」の中の企画である、再現ドラマがシリーズの前身である。1961年の名古屋放送局テレビスタジオ完成に伴い、全国放送向けの制作枠が毎週1本新設されることになり、前述の再現ドラマを単独番組とする形で、1962年に「中学生次郎」の番組名でシリーズは開始された。当初の番組スタイルは再現ドラマパートと、有識者・保護者・生徒による討論パートの2部構成であり、番組タイトルの通り、中学2年生の主人公である次郎の、学校生活や私生活などの諸問題を検証していく。当初は中学生ではなく、母親を視聴対象とした番組であった。1963年の「中学生時代」からは主人公がエピソード毎に代わる、シリーズ終了まで続くスタイルとなり、1969年の「中学生群像」からは討論パートが廃止され、ドラマをメインとする構成となり、討論パートについては年に数回、30分全編を討論形式とするスタイルとして放送されるようになった。視聴対象も当初の母親から、中学生へと変化していった[3][2]。, 開始当初から、教師同士の赤ちょうちんの場面が出るなど、長らく従来のホームドラマのような様相を呈していた。1990年代後半以降は視聴者の意向を受けて、次第に道徳的となっていった。1981年度までは名古屋市立東南中学校、1982年度から2000年度までは名古屋市立名北中学校(めいほく-)、2001年度以降は名古屋市立東桜中学校(とうおう- [注釈 1])という架空の公立中学校を舞台とする中学生の学校生活や私生活などの諸問題を、毎回一話完結もしくは2 - 4話程度の連続ドラマを通して検証していく内容を基本としていたが、前述の通り討論形式での放送や、後継番組の「ティーンズプロジェクト フレ☆フレ」に近いスタイルでのドキュメンタリー形式での放送も年に数回実施されていた。なお、新作の放送期間は中学校における春休み・夏休み・冬休み期間中を除いた期間となっており、春休み・夏休み・冬休み期間中については過去に放送されたエピソードの再放送を実施していた。, 出演していた中学生は「日記生」(にっきせい)と呼ばれていた[4][5][6]。1972年の「中学生日記」より、生徒役としてドラマに出演する中学生を名古屋近郊から募集するようになり[2]、毎年11月 - 12月に行われていた生徒役オーディションにより、当時名古屋近郊に在住していた小中学生の中から選出されていた他、番組後期には名古屋以外の地域に在住する中学生が日記生として出演する作品も制作された(後述)。それらの日記生については、ほぼ全員が実名のままの役名で出演していた。, 当番組の大きな特徴として、日記生の大半は番組出演当時においては芸能人ではなく、児童劇団や芸能事務所、モデルエージェンシーに所属していない素人の一般人を起用しており、オーディションによる選考基準は一般において重視される「演技力」を不問とするなど[7]、タレントにおける基準とは全く異なり[8]、「中学生力」を重視した選考が行われていた[9]。放送期間が長期に渡ったこともあり、番組後期のオーディションには世代を超えた受験者も多くみられ、世代を超えて共通の体験を持てる貴重な番組ともなっていた[10]。2008年度から番組終了までは番組サイト上で、生徒座席表と評してその週に放送される回に出演する日記生の簡単なプロフィールを、生徒手帳を模した様式で紹介していた[注釈 2]。, また、他の一般的な学園ドラマとは大きく異なっており、ドラマの制作にあたって、その時代に合わせて移り変わる、実際に教育現場で起きている問題および中学生の日常を忠実に反映させるために、予め日記生全員にアンケート並びに個別取材を実施し[11][12][13]、場合によっては現場の教職員や大学教授にも取材を施した。[注釈 3]それをもとに台本ならびにストーリーが作成されるという[8]、番組担当者が「ちょっと変わったドラマ」と評するほど[15]、ほかに類を見ない制作体制をとっており[11]、視聴者である中学生に共感されるようなリアリティを、芸能人ではない素人の演技により追及していく、いわば限りなくドキュメンタリー番組に近い教育ドラマが構成され、本番組の録画を教材として利用する中学校も多かった[16]。これにより、視聴者である中学生の共感を得続け、マンネリに陥ることなく、50年にも及ぶ長命を保つことができたといえる。50年間の日記生の総数は約5000人、作成されたドラマの総数は1500本を超える[11][12][17][3]。しかし、最終的には視聴者である中学生の嗜好が変化したことなどにより、番組は終焉を迎えた。, 2005年に放送された「中学生日記 アーカイブス」で、1970年代以前に放送された素材テープ(2インチVTRと思われる)をNHKが保有していないことが明らかとされた。後に、同時期の少年ドラマシリーズ等と同様に、当時の熱狂的なファンがベータ規格の家庭用VTRに録り溜めたものが提供され、それを受けて幾つかの作品が再放送された。番組公開ライブラリーでも配信タイトルに含まれている。その中から2007年に「僕は、ここにいる。〜父と子の闘争日記〜」が制作されるきっかけとなった。なお、「中学生日記 アーカイブス」のタイトルはNHKが保有する過去のエピソード(主に2002年度以前作品)の再放送時にも使われていた。, 番組開始から2002年度までは、群像劇形式で学校放送(小学校道徳)に似通った硬派な作風だった。番組の全盛期であった1970年代には最高視聴率は22%に達していたが、1996年度上期の視聴率は7.7%であり[16]、更に晩期には番組の視聴対象であるティーンズ世代の嗜好の変化ならびにテレビ離れが進んだ影響などにより、平均視聴率は1%台に落ち込んでいた[19][20]。2003年度には大幅な番組リニューアルを実施し、番組の作風に変化が生じた[21]。以後番組終了までは、それまでの群像劇形式の硬派な作品に加えて、若手の脚本家を起用し、日記生を物語の中心に据え、恋愛話(ラブコメ)・部活動など私生活・学校生活上の身近な出来事や、思春期(反抗期・第二次性徴期)特有の悩み、機能不全家族などをテーマに、時に喜劇調に、時にシリアスな演出を取り入れた作品も制作されるようになった[22][12]。以後、以下に示すような各種のテコ入れが番組終了まで繰り返されることになる。, 舞台が中学校であった時代については、番組開始から長年にわたり、番組で取り上げられる学年は中学2 - 3年生であり、2006年度までは高校1年生も中学3年生役として出演するというスタイルであったが、2005年度に実施された番組リニューアルでは、中学1年生についても取り上げられるようになった[23]。これに伴い、2年間の移行期間[注釈 4]を経て2007年度からは日記生が現役の中学生に統一され、2008年度からは「中学生日記に出演しているのは全員現役の中学生。みんなの“今のキモチ”を描きます。」が番組のキャッチフレーズとして掲げられる様になった。, 2003年度 - 2004年度にかけては、夏休み・冬休み期間中を利用し、視聴者である中学生から脚本を募集し、採用された中学生の在学する中学校の生徒が日記生として出演する作品を「みんなでつくろう中学生日記」として、名古屋以外の地域の実在する中学校を舞台とし、その中学校の生徒達が日記生として出演する作品を「さすらい編」と題して放送したほか[22]、2008年度からはシリーズ史上初めて、同じく夏休み期間中を利用し、日記生としてドラマに出演する生徒役を名古屋近郊以外から募集する「全国オーディション」が開始され、以後2010年度を除いて毎年実施された[24][15][25]。, 生徒の制服についても、シリーズ開始から2008年度まで、男子は一貫して標準学生服(学ラン)で、女子は名古屋襟と言われる襟元が白色で広口のセーラー服であり、舞台が名古屋ということもあって男女の制服に付ける名札は東海3県の小中学校に特有の小判型縦書きというスタイルであったが、2009年度には女子の制服がリボン結びのセーラー服にリニューアルされ[26]、それに伴い、名札が左側に校章を配した長方形の横書きのものに改められている。なお、2010年6月より男子も夏服に限ってスラックスが従来の標準服からブレザー様のグレーにリニューアルした[27]。, 2010年度にはより多くの10代に視聴してもらうための試みとして、同年4月から翌年3月の1年間にわたり、月替わりでゲストの著名人(主に先生役としてだが、例外もあり)を出演させる企画を実施した[12][28]。, 番組最終年度となった2011年度にも大幅な番組リニューアルが行われた。「中学生自身が作る中学生応援番組」をキャッチフレーズに掲げ、番組主題歌に2010年度の番組企画で視聴者である全国の中学生から募集した「中学生の今のキモチ」を基に作詞された、スキマスイッチの「石コロDays」を[29][30]、教師役には若手人気俳優の風間俊介と、番組の視聴対象であるティーンズ世代に人気のある人物を起用し、番組のメインであるドラマには日記生からのアンケート・取材結果に加え、新たに番組サイトにおいて、視聴者に向けて「台本のタネ」の募集が開始され、それも台本に反映させるスタイルとするなど、ティーンズ世代の新規取り込みを狙った。しかし、同年度の名古屋地区視聴率(ビデオリサーチ)は引き続き1%前後と低迷していた[31][32][33][34]。この結果を受けて、名古屋局は同年秋、次年度の生徒役募集を行わず50周年を機に大幅刷新を検討中である旨を、番組サイトで公表した[35]。ディレクターとして20年近くに亘り番組制作に携わった、NHK名古屋児童劇団事務局長の大久保晋作は「1番難しい時期の中学生の思いや疑問を伝える場所だったので、形が変わってもその精神を引き継いでいってほしい」と述べ、半世紀にわたる名古屋局の長寿番組で起こった異変に、地元の中日新聞もこれを「打ち切りの危機」と報ずるなど、波紋が広がった[34]。, 同年12月5日、2012年3月に番組を終了し中学生向け番組を別途継続する旨が、全国紙等で報道される。番組終了に至った経緯を名古屋局関係者は『「中学生の、中学生による、中学生のための番組」として長年親しまれてきたが、近年は肝心の中学生の番組離れが止まらず、継続は困難と判断した』とした[36]。, そして2012年1月18日、NHK名古屋放送局から同年3月16日での番組終了が正式に発表され[20]、『中学生日記 最終回スペシャル「命」』を以て1962年の『中学生次郎』から続いたNHK名古屋放送局制作の中高生向けテレビドラマシリーズは50年の歴史に幕を下ろした。同年4月6日からは後継番組として、毎週金曜日 18:55-19:25に、同じく名古屋放送局制作の視聴者参加の中高生を取り上げる密着ドキュメント番組のシリーズの新番組『ティーンズプロジェクト フレ☆フレ』が開始されたが、2014年3月をもって終了した。, 晩年の生徒役オーディション応募者の志望動機は学校生活での満足感が得られず、達成感を得たいというものが多かった[10]。番組の終了に対する感想について、弁護士の中村和雄は「中学生が見なくなったから終了ということですが、いまの中学生が、学校生活で満足しているわけはないし、どうして見なくなったのでしょう。中学生が抱いている問題点と番組における問題設定がずれてきているのでしょうか。直面する問題点を真面目に考えることを避けるようになっているのでしょうか。それとも、中学生はそもそもテレビを見なくなっているのでしょうか。原因をぜひ中学生たちから教えて欲しい。」と述べている[37]。, また、放送終了時点の番組チーフプロデューサーであった滝沢昌弘は、「学園ドラマは刺激的なテーマを扱うものが多いんですが、中学生日記では、あえて普通の中学生が何を思い、何を感じているのかを描くことに挑戦してきました。結果的には、それが子供たちの支持を集められなくなったということかもしれません」と述べている[19]。, 2012年4月16日を以て、過去の放送作品のデータベースを含む番組サイトは全て削除されており、NHKオンデマンドについても配信タイトルから抹消された。その後、NHKアーカイブスサイト内に番組の概略(「テレビ60年 特選コレクション」ページ)や関係者のインタビューなどのページが開設されており、過去の番組という扱いとなっている。, 番組公式サイトのインターネットアーカイブでは、1972年度から2005年度までの放送作品のデータベースをたどることができる。(中学生日記およびその前身番組の作品リストを参照), 2013年2月5日放送のNHK BSプレミアム「プレミアムアーカイブス ドラマもまた報道である」内において、1983年4月24日初回放送「やつのパンツをねらえ! 後の「中学生日記」に連なる。 脚本:鈴木新吾 音楽:熊谷賢一 主な出演者 (クリックで主な出演番組を表示) 田山涼成、岡部雅郎、中野彰久. 嵐の中の群像(中学生日記sp) 1985年7月21日: 関功: 三枝辰也、亀村哲郎: 消えた生徒手帳: 1985年9月1日: 竹内日出男: 大久保晋作: レッテル: 1985年9月8日: 山根優一郎: 大西誠: 母たちの戦い その一: 1985年9月22日: 山田正弘: 丸谷賢典: 母たちの戦い その二: 1985年9月29日 プロデューサー、ディレクター、カメラマンさんなど、なんと17名も!. [mixi]中学生日記 中学生日記出演者 初めまして~!私は4,5年前に中学生日記にレギュラー出演してました! こんなトピがあるなんてビックリしてますw 皆さん仲良くしてくださいねぇ☆ Chuugakusei Nikki- Kaye Ishikawa JAPAN Drama (Part2) 中学生日 … !」が再放送された[38]。, 2013年2月に開催された国際エミー賞において、2011年9月2日放送の吃音をテーマとした「シリーズ転校生 僕と君のメロディ」が同賞子どもシリーズドラマ部門を受賞した[39]。この受賞記念として、同年3月2日17時から「僕と君のメロディ」が総合テレビで再放送された。総合テレビでの放送は10年ぶりだった。, 2019年にNHK-FMの連続ラジオドラマである青春アドベンチャー枠にて『元・中学生日記』のタイトルで放送した。, いずれもEテレでの全国放送(映像送出は名古屋放送局から行われていた。ただし、字幕放送・副音声解説放送テロップは東京・渋谷の放送センターから出していたことから名古屋局から放送素材を一旦東京へ送った後に送出する形となっていた。2002年度までは総合テレビで放送していた。, 後述の条件があるため、生徒役のほとんどは愛知県出身もしくは愛知県で学生時代を過ごした人物である。, 2011年度からは番組キャラクターとして「チュッキー」(声:中根江深)と「ニッキー」(声:YO!YO!YOSUKE)が登場した。中学生のみんなのキモチが集まる場所「チューボーランド」の住人という設定で、番組終了までオープニングとエンディングでの掛け合いなどで登場した。, 2003年度-2006年度の4年間は、ドラマ本編開始前にその日放送されるドラマのテーマについての意見・感想を語る、オープニングメッセージが存在した。2003年度は前年度までに中学校を卒業した著名人が担当し、「元中学生・○○(○○には担当する著名人の名前が入る)」として、本人の中学校時代のエピソード、卒業生として今、後輩の中学生達に伝えたいことを交えて紹介した。2004年度-2006年度はその回の主役を務める日記生もしくは先生役が担当した[注釈 5]。, 2001年度までの通常放送では主題歌は設けられておらず、エンドロール時にオリジナルのBGMが流れることが多い。他には2010年1月9日放送の「内申アップ大作戦」のエンドロール時においてはいきものがかりの「Happy Smile Again」が使用されるなど、ティーンズ世代に人気のある歌手の楽曲が使用されることもあった。, 2002年にNHKソフトウェアより、2001年前後とそれ以前に放映された作品を1話ずつ収録したVHSビデオソフトが数巻発売された。, 2008年に毎日コミュニケーションズより、2007年度に放送された「いじめ、なくしたい!」シリーズ6話分を付録DVDに綴じ込んだ「NHK中学生日記DVDブックいじめ、なくしたい!」が発売されている。, 2003年度のオープニングメッセージを担当した有名人の一覧(『』内はドラマのタイトル), 2005年度以前から出演していた生徒については引き続き高校1年生まで出演資格があったためである。, 名古屋地区在住者の特権? NHK『中学生日記』の生徒役を募集中 ORICON STYLE, “第661号 P134 ~(世界 1999年5月号「いま、テレビでこんな面白いことができる!」)”, https://www.iwanami.co.jp/sekai/1999/05/134.html, 「中途半端」「達成感を得たい」ドラマオーディションに挑む中学生の気持ち Web De-View, 中学生にドラマ出演のチャンス! 48年続くNHK『中学生日記』が生徒役オーディション開催 ORICON STYLE, 48年目を迎える学園ドラマ『中学生日記』が、中学生出演者の全国オーディション開始 ORICON STYLE, リアルな中学生に50年寄り添ってきたあの超長寿番組『中学生日記』がついにフィナーレ, 3月終了の『中学生日記』 最高視聴率は22%、現在は1%以下│NEWSポストセブン, 『中学生日記』初の全国オーディション合格者は“美少年”と“転校少女” Web De-View, 50年目を迎える学園ドラマ『中学生日記』が全国から中学生の出演者を募集 ORICON STYLE, 「放課後デートも出来そう!」『中学生日記』の女子制服がかわいくなった Web De-View, 『中学生日記』夏のセーラー服が可愛くさわやかにリニューアル ORICON STYLE, ドラマ『中学生日記』にイケメン非常勤講師が赴任! 南翔太が「コンビニティーチャー」演じる ORICON STYLE, “スキマスイッチ NHK教育テレビ「中学生日記」番組主題歌決定!! コジマがピーンチ!. El Mondúber; 15. 青春ブタ野郎は 戀 する幻想曲の夢を見ない 7-8.あそび あそば せ 赤ん坊; 15. Font Roja des de Batoi; 27 a 29. 1962年開始の「中学生次郎」から続く学校ドラマ。. 『ココロ部!. 有村架純主演「中学聖日記」 架純ちゃんの相手役、黒岩晶を演じるのが19歳俳優ということで候補は誰だろうと思ったら… 中川大志、北村匠海、永瀬廉が19歳俳優の筆頭だった ファンメッセージへの投稿は終了いたしました。 なお、過去に投稿された内容は、投稿終了後もご覧になれますので、引き続きお楽しみください。 NHK教育の学園ドラマ『中学生日記』全国出演者募集 http://www.deview.co.jp/ds/search.html?cmd=view&id=9667& ドラマ出演者募集情報満載『WEBデ☆ … 詳細. 番組・ … キミならどうする?. 1. とは?. ホーム(oricon news) 芸能 top; 中学生にドラマ出演のチャンス! 『うたコン』では、演歌・歌謡曲からポップス、洋楽、ミュージカル音楽まで、多彩なジャンルの音楽を、生放送・生歌唱で、幅広い世代の皆さまにお届けします! 中学聖日記; ジャンル: テレビドラマ: 原作: かわかみじゅんこ 『中学聖日記』 脚本: 金子ありさ: 演出: 塚原あゆ子 竹村謙太郎 坪井敏雄 府川亮介: 出演者: 有村架純 岡田健史 町田啓太 小野莉奈 若林時英 西本まりん 川口和宥 中田青渚 石田凛音 池谷のぶえ 加治将樹 是近敦之 【中学生日記、レギュラー出演していました】昭和57年から3年間の思い出。フェイスブックには投稿したのですが、私が中学生の頃、nhk名古屋放送局制作の学園番組「中学生日記」にレギュラーで出ていました。今日も次男とそのネタになり、スタジオでの話 火曜ドラマ『中学聖日記』公式サイト. ココロ部!. 放送記録をみる. 番組エピソード. 関連グッズをみる. 『中学生日記』(ちゅうがくせいにっき)は、1972年4月9日から2012年3月16日まで放送されたNHK名古屋放送局制作のテレビドラマである。 徹底した取材をもとにドキュメンタリータッチで描き、その時々の教育問題を色濃く映した。. 走力に合わせて10kmの部とフルマラソンの部に分かれての参加。. このホームページでは、利便性の向上と視覚効果を得るために、JavaScriptを使用しています。ブラウザの設定画面で、JavaScriptをONにしてご利用ください。, 『中学生日記』は、1972(昭和47)年の放送開始以来、NHK名古屋放送局が制作してきたドラマ。ルーツとなったのは1962(昭和37)年度放送の『中学生次郎』で、それから2012(平成24)年に終了するまで通算 50年、それぞれの時代の中学生の姿をありのまま描き続けてきた。出演するのは公募の上、オーディションによって選ばれた現役の中学生。彼ら、彼女らが語る思いに耳を傾け「リアルな中学生の日常をベース」にしながら、半世紀にわたって1500本を越えるドラマを送り出してきた世界でも類例のない教育ドラマであった。, NHK名古屋放送局は1960(昭和35)年から地域放送の「教育相談番組」を放送していた。この番組の中で、問題を理解しやすいように再現ドラマが作られた。これが好評だったため、再現ドラマが独立して1962(昭和37)年に始まったのが『中学生次郎』。『中学生日記』スタートのちょうど10年前だ。, 『中学生次郎』の主人公、次郎君は中学2年生。一家の次男で、元気ないたずらっ子。戦後のベビーブームで生まれた「団塊の世代」で、新しい世代の行動や考え方を描いたのが、『中学生次郎』だった。, 番組は子どもたちより母親を対象に放送されたもので、当時の番組資料にも「激増する高校受験生の問題を教育、社会両面からとらえて、ドラマで展開し解説をつけ、母親を対象に受験生の生活指導のための参考になることをねらいとした」と記されている。, 実際に番組は、中学生の子どもをどう育てたらいいか悩んでいた親たちから大きな反響を集めた。, 『中学生次郎』は主人公が1人なので、取り上げる問題が限られる。そのため、翌1963年には、さまざまな中学生が登場する『中学生時代』に替わる。, その後、「高校生の問題も扱って」という要望で、高校生を主人公に『高校生時代』『われら高校生』を1年ずつ放送。学生運動が盛り上がる時代、番組は、ドラマだけではなく、番組の終わりに、高校生、教師、親たちがドラマを題材に議論を闘わせた。, その後、『中学生群像』で再び主人公を中学生に戻すが、その際、解説や討論部分をやめて30分すべてドラマになった。, 1969年『中学生群像』生徒役を演じ、今も俳優として活躍中の卒業生も数多い。「高校生時代」森本レオ、「われら高校生」田山涼成、「中学生群像」竹下景子(写真)、戸田恵子、「中学生日記」近藤芳正、加藤晴彦など, 回によって都会、農村、漁村など、様々な場所を舞台にした『中学生群像』に対し、『中学生日記』は名古屋市内の「東南中学校」という架空の学校を舞台にスタートした。この年から出演する中学生を名古屋市内から公募するようになった。, オーディションは毎年秋に行われ(多い年には1000名を越える)、その中から100人程の「日記生」が毎年生まれる。「日記生」にも中1から中3の3学年があり、毎年中3生は卒業してゆくので常時大体220~230名の名古屋近郊の現役中学生が在籍し、シリーズとしての『中学生日記』に出演していた。, これまで、民放も含め数多くの学園ドラマが制作され、放送されてきた。それらの中には忘れがたい感動とともに視聴者の脳裏に刻まれている作品もある。だが『中学生日記』がそれらとは別種の存在であり続けたのは、この「リアルな中学生の日常」をベースにするという精神を保ち続けたからだ。, 生徒役を演じ、今も俳優などで活躍中の卒業生も数多く出ている。前身の番組も含め、その一部をご紹介する。, 東南中学の2年生と3年生の担任を1年おきに受け持つ。それぞれの年齢の問題を丁寧に描く姿勢と風間先生の人柄が支持を得て、広いファンを獲得した。, 風間先生を演じた湯浅実さんは、名古屋放送局80周年の記念誌にこんな言葉を寄せている。「風間先生を演じる私は、いつも無様な生き方しか出来なくて、お世辞にもカッコいいとはいえない、そんな風間を彼ら(子どもたち)は、大人なんだからと許し、励まし、愛してくれた」, 「みんなに俺の気持ちを聞いて欲しいんだ。人間ってえのは自分自身の意思で自分の将来を決めなければならない。二者択一の時ってのは、必ずあるんだ。みんなが就職した職場で、それから進学した高等学校や専門学校で、自分の夢に向かって旅立っていくんだ。俺もひねた雛鳥だが、巣立っていくつもりだ。お互い、どこにいたって、自分の翼で、しっかりと羽ばたこう。いいな」, 舞台の中学校が“名北中学”に変わり、先生も3年D組担任、技術家庭の東先生と、2年B組担任、英語の伊吹先生(矢羽みどり)に交代。のちに2年B組担任は、池田先生(野沢由香里)に替わった。, ドラマのテーマは、当時、問題化してきた非行や登校拒否、そして受験戦争や中学生の性の問題など多岐にわたった。東先生らは生徒たちいっしょに悩みながら、温かく見守った。, 3年C組担任として南先生が名北中学に着任。2年生担任は、松岡先生(土田ユミ)、早川先生(久下香織子)、守山先生(藤本喜久子)と上田先生(水木薫)と続いた。, 1994(平成6)年、愛知県西尾市でおきた中学2年生の自殺がきっかけとなり、全国各地で「いじめ」問題が表面化した。『中学生日記』では、この年の12月に「クラス討論・いじめ」を時間枠を広げて放送。脚本なしで、出演する30人の中学生たちが語った生のいじめ体験談は大きな反響をよんだ。, 生徒たちの旅立ちに、南先生はこの言葉を贈った。この場面、生徒たちに向けた言葉は、すべて岡本富士太のアドリブだった。, 「君たちに最後に言い残したいのは何度も、つまずいたよな。そして、ころんだ。だけどな、そこから立ち上がって、夢だけは捨てないで進もうと思って来た。なあ、また失敗するかもしれないよ。だけどな、そうなっても、また起き上がって進もうと思うんだ。だから、君たちも、決して、夢だけは捨てないで欲しい。俺がな、俺が、先生として、君たちに贈る最後の言葉だ」, 春日先生が3年C組担任として登場。翌年には清水先生(高橋美香)も赴任。この1997年には、神戸で14歳の中学生による小学生殺害事件が起こるなど、凶悪事件の低年齢化が社会問題となった。, 仲川先生の3年C組と、技術家庭科・星先生(ジャイアント茶所)の2年B組を中心に展開。そして、名北中はじまって以来の女性校長、石狩先生(森孝子)も着任した。, このころ、不登校が大きなテーマとなり、1999(平成11)年3月にはNHKスペシャル「学校が好きですか~『中学生日記』生徒からのSOS~」を放送、さらに同年、シリーズ「不登校」を5本連続で放送した。, 2000(平成12)年春、名古屋市内で中学生による「5000万円恐喝事件」が起こると、番組でも5月に緊急討論会を、12月にはシリーズ「恐喝」を4本に渡って放送し、中学生の間に蔓延する恐喝の実態を描いた。, 21世紀を迎えた2001年度は、『中学生日記』にとっても、前身の『中学生次郎』から数えて40周年の節目の年。これを機に、舞台を名北中学から東桜中学に変更。番組を長年支えてきた曽根先生(藤田康雄)、沼袋先生(広瀬五朗)などベテラン先生たちともお別れになった。, 新しい舞台、メインの3年C組の担任には、アフリカ帰りの異色教師・矢場真介先生が着任。2年B組の担任は、キャビンアテンダントから転身した英語の若宮飛鳥先生(佐藤満月)。2004(平成16)年からは、新任・国語の黒川先生(みれいゆ)が2年B組を受け持った。, 「今まで、頑張れ、頑張れって言われ続けてきた君たちにだからこそ、あえて俺は、最後に『頑張るな!』と言う言葉を贈りたい。自分のリズムで、自分のペースで、生きていって欲しい。それでも、自分を見失ってしまったとき、この写真のことを思い出して欲しい。この写真に込めた希望、夢、想い。君たちの出発点は、ここにあるんだ」, その後、2006(平成18)年にはベテラン教師の理科・御器所(ごきそ)拳先生(モロ師岡)と若手の保健体育・大須観先生(高井俊彦)が、2007(平成19)年には新米の美術・志賀みどり先生(浜岡麻矢)が登場している。, 2011年9月2日に放送された『中学生日記 転校生シリーズ「僕と君のメロディ」』が、子どもシリーズドラマ部門で2012年「国際エミー賞」を受賞。「国際エミー賞」は、世界のおよそ50か国の500放送機関等が加盟する「国際テレビ芸術科学アカデミー」が1969に創設した、アメリカ外で制作された優秀なテレビ番組に贈られる賞である。, 受賞した作品は、きつ音であるため話すことに自信がもてず心を閉ざした男子中学生を主人公に、彼がクラスメートとピアノの連弾を行うことを通じて心の交流を少しずつ果たしていく物語。ドラマは、きつ音の男子中学生の実体験がもとになっていて、この男子生徒が主人公を演じている。また、番組では、ドラマのほかに主人公を演じた少年のインタビューもあわせて放送し、大勢のスタッフに囲まれながら自分自身を演じたことで人間的に成長した少年の姿を描いた。, 時代の移り変わりに伴い、『中学生日記』はその時々の世相を反映し、社会問題となった子どもたちの問題を鋭く追及してきた。校内暴力や非行であったり、性の問題、不登校、体罰、校則問題、いじめや自殺、ネット依存に関してなど。たとえば1993年2月放送「エイズ授業」や1999年シリーズ「不登校」、2000年に発覚した愛知・中学生5000万円恐喝事件をきっかけとしたシリーズ「恐喝」、2006年7月放送「誰にも言えない」(教師による性暴力を描いた)、2007年「いじめなくしたい!プロジェクト」などは、それぞれ社会的にも大きな反響を巻き起こしてきた。, その一方で、大きな事件となることもないし社会問題化するわけでもないけれども、子どもたちの日常生活の中で大きな意味を持つ異性への憧れ、劣等感や友だちとのすれ違い、兄弟や親との関係など、きめ細かなエピソードを重ねて描いてきた作品も、かけがえのない価値を持っているのではなかろうか。口には出せない悩みをひとり抱え込んでしまった子どもたちから見れば、それが社会的な問題であるかどうかは、関係がない。『中学生日記』は、そんな子どもたちひとりひとりに寄り添い、語りかけてきた。同世代のたくさんの子どもたちが笑い、はしゃぎ、でも実はかげで悩み、泣き、もがいている。そのことを知ってほしい。それが、半世紀にわたり1500本を越えるドラマで、「子どもたちの世界」を「子どもたちにとっての世界」として描いてきた『中学生日記』の発し続けるメッセージである。, 『中学生日記』の生徒役は、毎年、公募のオーディションによって選ばれていたが、先生や両親役のほとんどは、地元・名古屋の劇団の人たちだった。ただし、先生役の中に本物の教師が出ていたことをご存知だろうか。, 東南中学の宮本先生、そして名北中学の曽根先生として、2001年3月までおよそ30年間にわたって出演した藤田康雄さんだ。藤田さんは、名古屋市内の中学校で国語を教えながら、教育委員会に兼業届を出したうえで、俳優として二足のワラジ生活を続けた。さらに、アドバイザーとして、職員室の様子や授業の進め方などをアドバイス。こうした支えもあって、番組のリアリティーがさらに増したのだろう。, 生徒役を演じ、今も俳優として活躍中の卒業生も数多い。「高校生時代」森本レオ、「われら高校生」田山涼成、「中学生群像」竹下景子(写真)、戸田恵子、「中学生日記」近藤芳正、加藤晴彦など.
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