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スーパー戦隊 売上 歴代2021/04/18
スーパー戦隊シリーズがヤバい。 「今年の戦隊はめっちゃ面白い!」といったポジティブな意味ではなく、ここ数年の売上の落ち具合がヤバい。 ①スーパー戦隊シリーズの売上高と現状 バンダイナムコhdは決算資料でip別売上を公表しており、毎年楽しみにしている。 平成最後にしてスーパー戦隊最大の最強バトルが今、始まる――――. あそぼう!. がんばれキラメイジャー. ということで、バンダイが公開しているIP別の玩具売上金額におけるスーパー戦隊の推移を確認してみましょう。 ※2006年から2019年3月期決算資料から(単位:億円) ここ10年強でのスーパー戦隊の玩具売上は、平均して100億円です。なかなか大きな売上ですが、2015年~2016年に放映された「手裏剣戦隊ニンニンジャー」以降、かなり苦戦気味な様子です。 今年の2月に放送が終了した「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は、斬新な設定で話題を呼びましたが、玩具売上は平成の戦 … ゼンカイジャー. 赤、青、黃、などカラフルな戦闘服に身を包み、悪の軍団と戦う正義のヒーロー「●●戦隊」シリーズ。休日は子供と一緒に観ているパパママも少なくないでしょう。, 日本国内において、おそらく知らない人はいないであろうとも思われる「スーパー戦隊」ですが「幼児向けのコンテンツである」「毎年ヒーローが変わる」などの理由から、特撮ファンを除いては、男の子が生まれない限り接する機会が無いという人の方が大多数でしょう。, 僕自身、子供が生まれてから久しぶりに戦隊シリーズをまともに見返すようになったのですが、改めて観ると、このスーパー戦隊, 大人になってから観ると、子供時代はわからなかった様々な事に気づきます。コンテンツとしての完成度はもちろんのこと、ビジネス戦略としても相当上手いなあと感じることが多々あります。そこで今回は, そもそもスーパー戦隊シリーズとは、映画の制作や配給などで知られる東映が制作し、テレビ朝日系列にて放送されている特撮ヒーロー番組です。その歴史は古く、1975年に放映された「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まり、1979年以降は1年も途切れることなく新作を出し続け、今年で44年目を迎える超ロングヒットコンテンツになります。この時点で相当すごい。, スーパー戦隊シリーズの著作権を有しているのは、放映元であるテレビ朝日、制作元である東映、東映の広告代理店である東映AGの3社になります。彼等視点でのビジネスモデルを整理すると、主な収益源は以下の3つと考えられます。, この三種類の合計金額や内訳は、明確な資料が公開されていないので全容は不明です。ですが、スーパー戦隊ビジネスがうまくいっているかどうかは、バンダイが公開しているIP別の玩具売上金額を確認することで把握することができます。, なぜ著作権を持っていないバンダイの数値が基準になるかというと、バンダイはスーパー戦隊の筆頭スポンサーだからです。スーパー戦隊をTVで視聴すると、バンダイのCMがバンバン出てきます。, さらに東映はスーパー戦隊の版権を販売して利益を得ていますが、バンダイの玩具売上からのマージンが大きな柱になっていることは想像に難くありません。バンダイとスーパー戦隊は、もはや一蓮托生の関係性だと推測されます。, ということで、バンダイが公開しているIP別の玩具売上金額におけるスーパー戦隊の推移を確認してみましょう。, ここ10年強でのスーパー戦隊の玩具売上は、平均して100億円です。なかなか大きな売上ですが、2015年~2016年に放映された「手裏剣戦隊ニンニンジャー」以降、かなり苦戦気味な様子です。今年の2月に放送が終了した「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は、斬新な設定で話題を呼びましたが、玩具売上は平成の戦隊の中でワーストを記録してしまいました。, TVの視聴率については、スーパー戦隊に限らず世の中的に下降傾向ですので、必ずしも戦隊モノの人気が下がっているとは言えません。しかし、状況としてはなかなか厳しそうです。, スーパー戦隊を取り巻く状況は、やや厳しそうなことが見えてきました。ここで忘れてはならないのは「低迷傾向なのはスーパー戦隊だけなのか?他の特撮はどうなのか?」という比較の視点です。, そこで、スーパー戦隊と並んで日本三大特撮のひとつである「仮面ライダーシリーズ」の売上・視聴率と比較してみることにします。どうなっているでしょうか。, 2006年~2009年あたりまでは互角の展開でしたが、2010年を境に仮面ライダーが大きくリードしています。, 視聴率については終始仮面ライダーが上なものの、グラフの形は酷似しています。TV離れという点ではどちらも同じ状況にあるようです。, 戦隊シリーズのマーケティングは、シンプルな構造で説明できます。すなわち、まずTV放送で認知を獲得してから、様々な関連ビジネスに展開させるという手法です。, あらゆる起点はTV放送から始まり、ここでヒットするかしないかが大きな分かれ道になるという流れです。そういう意味では、コンテンツの制作を担う東映の重要性が最も大きいと言えそうです。, 戦隊ものが他の特撮番組に対しどういったポジションをとっているかですが、日本には「三大特撮」と言われているシリーズがあります。ご存知「仮面ライダー」「スーパー戦隊」「ウルトラマン」の3つです。3者のざっくり棲み分けとしては, 年齢については主観も入っていますが、仮面ライダーが最も大人向けであり、スーパー戦隊が最も幼児向け、ウルトラマンはその中間にあたるかなと思います。特に最近の仮面ライダーは物語の難解さが増してきており、大人ファンをかなり意識した展開をしています。, 一方でスーパー戦隊はあくまで幼児向けを貫いており、未就学児でも内容が理解できる展開になっています。, ・製品(Product)TV番組、映画、ヒーローショー、玩具、衣料品、お菓子など。, ・価格(Price)TVは無料。玩具は安いもので数百円だが、高いものだと数千円。グッズをコンプリートしようとすると万は軽く超える。衣料品はライセンス料金が含まれる分、一般的なものに比べて20%ぐらい高い。, ・場所(Place)かつてはTV放送かDVDレンタルで観るのが一般的だったが、最近ではVODでも見られる。, ・プロモーション(Promotion)もはや有名すぎるので、大胆な宣伝活動は行っていない。新シリーズが始まる際は、CMが打たれるほか、幼児向け雑誌などとタイアップが組まれる。, ・価値(Customer Value)子供が憧れる永遠のヒーローのひとつ。子供からすれば極上のエンタテインメント。大人からすると、見せておけばしばらく夢中になるので子育てにはなくてはならない存在。, ・コスト(Cost)グッズの料金は基本的にやや高いので、子供へのプレゼントとしてプレミア感が出る。かといって高額すぎるわけでもなく、多くの家庭で購入できる価格帯。, ・利便性(Convenience)TV放送が主だった時代は、日曜の朝早くに起きなければならない、ビデオ録画を設定しなくてはいけないなど手間があったが、VOD視聴が一般的になった現代では、好きなときに好きなように観ることが可能になった。とはいえ最新シリーズはTV観る必要が大きい。, コミュニケーション(Communication)情報発信は番宣が主であり、基本的に一方通行。このあたりは旧態依然としたものがある。リアル接点では、ヒーローショーの後に行われる握手会が有名。ここでの距離感はかなり近い。しかし当然ながらヒーローは喋らない。, 海外では「Power Rangers」というタイトルで放映されており、戦隊のスーツこそ同じなものの、シナリオや制作は現地オリジナル。海外でも相当な人気を誇っており、スーパー戦隊の面白さは国境を超えています。, なぜスーパー戦隊はここまでご長寿コンテンツとして人気を博してきたのか?それは、いくつかの理由があります。, スーパー戦隊のストーリーは、とにかくわかりやすいです。「みんなを傷つける悪い奴がいて、それを正義のヒーローが倒す」という、誰がどう見てもわかる物語です。ここでは、物事の善悪が相対化されるアムロとシャアみたいなことは起こりません。正義は正義、悪は悪です。このわかりやすさが、幼児でも話を理解できるゆえんです。, スーパー戦隊に出てくる5人のヒーローのキャラクターは、毎回違うように見えて、実は全く一緒です。シリーズ初期の頃は様々なパターンがありましたが、試行錯誤の末、今は完成された形で運営されています。, 熱血漢(主な色:レッド)9割型、赤は熱血漢でありチームのリーダーです。熱血漢が主人公というのは、少年向けコンテンツの鉄板でもありますね。あらゆる課題を熱意とガッツで乗り越え、強力なリーダーシップでチームを導く不動のリーダーです。, 知性派(主な色:ブルー、グリーン)永遠の二番手、ブルーに多いのがこの知性派タイプ。熱血漢のキャラを支えるインテリタイプというのは、これまた少年向けコンテンツの鉄板です。何事にも猪突猛進するリーダーを冷静にいなし、チームの危機には持ち前の知性で突破口を導き出す重要な存在です。, ムードメーカー(主な色:イエロー、グリーン)明るいキャラクターでチームの雰囲気を和らげる、隠れた大黒柱。一番色の振れ幅が多い役割でもあります。戦闘面で目立つ機会は少ないですが、日常ではとにかくよく喋ったりドジを踏んだりするので、私服時での存在感は群を抜いています。, ヒロイン(主な色:ピンク、ホワイト)戦隊メンバーに必ず一人いる女の子ポジション。女性というだけで特別感があるおトクな立ち位置です。性格は清楚系だったり元気系だったり幅がありますが、基本的に「男の子が想像する女の子像」なので、実際に女性が見たら全然共感しないタイプのキャラクターだと思います。, 真面目系 or 女好き(主な色:ブラック、ホワイト)5人のメンバーの中で唯一、未だにタイプが固定化されない役割です。さらに男性が演じるか女性が演じるかも作品によって幅があります。, 割合的には、いわゆる優等生気質の真面目系になることが多いですが、男性が演じる場合ごくたまに「女好き属性」になることがあります。その場合の色は例外なくブラックです。ホストのイメージなのかもしれません。, 変態(主な色:ゴールド、複合色)最近のシリーズでは、回が進むと6人目の追加戦士が加入するのが当たり前になりました。その追加戦士の性格は、全て変態です。一口に変態と言っても様々な方向性がありますが、直近のものをふりかえると、ナルシスト、メンヘラ、パリピなどが多いようです。世相を反映してる感じもしますね。, 他の戦士よりも数段上の実力を持っているという設定上、色はリッチなカラーが多く、場合によっては複数の色を持つという明らかにスペシャルな特徴があります。, この6人のキャラクター設定ですが、物語を作る上で非常によくできており、会話と展開をいかようにも動かしていくことができます。スーパー戦隊のキャラ分けはキャラクター設定のお手本として参考になる要素も大きいですね。, そもそも男の子は、合体するロボットに非常に弱いです。グッサグサ心に刺さります。正直、話の展開におけるロボットの存在は、売るおもちゃを増やすための大人の戦略以外の何者でもないのですが、まあ子供からしたら関係ないです。とにかく合体するロボットがかっこいいのです。, 最近では合体のバリエーションがどんどん増えてきており、売るおもちゃを増やすための大人の戦略が際限なくエグくなっているのですが、まあ子供からしたら関係ないです。とにかく合体するロボットがかっこいいのです。, 子供のときは気づきませんでしたが、戦隊のアクションシーンは超レベル高いです。一流のエンタテインメントとして成立しています。, 特に戦隊シリーズの場合、集団vs集団の大立ち回りになるため、三大特撮シリーズの中で最も大規模かつ派手なアクションが楽しめます。本当に、みんなありえない動きをしながら闘っているので、そこを見ているだけでも充分楽しめるんですね。, 主要キャラに若手俳優を起用しているため、ここからブレイクしていく方もちらほら出てきています。どの俳優さんが売れるかな?なんて考えながら見るのも、楽しみのひとつ。というか、むしろ応援したくなっちゃうんですけどね。スーパー戦隊出身の俳優で有名なところでは、松坂桃李、千葉雄大、志尊淳、などがいます。, このあたりは東映も明確に危機感を感じているようで、最近では最初からメンバーが9人もいる「宇宙戦隊キュウレンジャー」や、2つの戦隊がライバルとして競い合う「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」など、これまでにない斬新な設定のシリーズが、2年続けて放映されました。マンネリを打破し変化を生み出したい意図だったのでしょうが、視聴率の低下にも玩具売上の低下にも歯止めをかけることはできませんでした。, そして2019年は恐竜をモチーフにした「騎士竜戦隊リュウソウジャー」が始まりました。恐竜は王道なモチーフなため原点回帰した形になりますが、正直、保守的な意思決定だと思えてしまいます。売上の下降をなんとしても食い止めたいという意向が見え隠れします。, ある意味ライバルである「仮面ライダー」は、大人ファンをうまく取り込んでいくことで成長をとげました。スーパー戦隊も、なんらかの形で大人を巻き込んでいく必要があるでしょう。, 大人になってから、まさかここまでスーパー戦隊を観ることになるとは思っていませんでした。, これがスーパー戦隊の一番の魅力だと思っていますし、日本が世界に誇れる文化であるのは間違いありません(毎週、特撮の番組を作るノウハウを持っているのは世界でも東映だけ)。, マネーフォワードという会社でWEBマーケターをやっています。SEO、LPO、ログ解析まわりが得意です。戦隊まじですごいなと思います。, クラウドERP『マネーフォワード クラウド』SEOマーケター | 広告制作→マーケ支援会社→インハウスマーケター | WEBマーケについて色々書いていきます。. かっこいいヒーローやヒロインが活躍するスーパー戦隊シリーズは、子ども達に夢と希望を与えてくれる大人気特撮番組。今回は、歴代のスーパー戦隊シリーズの中でも特に人気のシリーズをランキング形式でご紹介します。出演者やテーマによって、作品の魅力は無限大に広がりますよ。 1 名無しより愛をこめて (スップ Sdc3-4OWi [1.75.10.147]) 2019/03/06 (水) 10:26:13.78 ID:E1niHlLed. スーパー戦隊シリーズ初の4週連続スペシャルが決定!. アニメ. 歴代の戦闘員. 現在、811の記事があります。 一緒に編集してくれると助かります!!. イベント. 歴代スーパー戦隊ヒロイン かわいいランキングtop30 国民的アイドルグループモーニング娘。 元メンバー工藤遥惜しくもベスト10入り逃す 143コメント トップページにもどる. スーパー戦隊シリーズがイラスト付きでわかる! 『スーパー戦隊シリーズ』とは、日本の国民的特撮シリーズのひとつ。 pixivでは戦隊もしくはスーパー戦隊タグが主流となる。 一人一色のスーツを身に纏ったヒーローたちが、団結して巨悪に立ち向かう物語。 歴代42作品のスーパー戦隊シリーズの人気ランキングを投票で決定!ファンが選ぶ「一番好きなスーパー戦隊」の人気順は?視聴率やグッズ売上は・・・?特撮初心者はもちろん、もう一度観たいといいう方もぜひ参考にしてくださいね♪|もっと知りたいエンタメ情報ならトレタメ! トピックス. スーパー戦隊シリーズがヤバい。「今年の戦隊はめっちゃ面白い!」といったポジティブな意味ではなく、ここ数年の売上の落ち具合がヤバい。, が、ここ数年は戦隊の売上が減少傾向にある。とくに直近2年のヤバみは群を抜いており、2019年度(≒リュウソウジャー)など、ほとんどタイムレンジャーに匹敵するレベルだ。, この理由を個別の作品に求めるよりも(「ルパパトとリュウソウが悪い」というよりも)、どうにもスーパ戦隊シリーズそのものの危機ではないか……という気がしてならない。, グラフにすると、2013年(≒キョウリュウジャー)をピークに売上の減少傾向が始まっていることがわかる。(赤線が戦隊。他のIPと比較すると顕著に下がっている。), 20年前と比べて年間の出生数は119万人→86万人と7割近く減少したが、実はアンパンマンの売上は80~100億円程度を保っており、玩具市場のシュリンクのみが原因とは言い切れないだろう。, もちろん市場が厳しい状況であることに変わりはないだろうが、戦隊のみが下がっているのだ。ここ5年でじわじわと伸びているプリキュアには総売上・トイホビー売上の両方で逆転され、総売上のみだが2クールしか放送していないウルトラマンにも追い抜かれてしまった。(プリキュアもウルトラマンもとても好きなシリーズなので売上が伸びていること自体は好ましいものの、戦隊も同じように好きなので)また、仮面ライダーの見事な上昇は、ほんの10年前まで同規模だったとは信じがたいほど。, 思いつきで100%積み上げグラフにしてみると、思ったよりもマズいように感じる。(一番下の赤い部分が戦隊), ドラゴンボールの爆発的な伸びや王者ガンダム(青い部分)の前では、右肩上がりの仮面ライダーですら現状維持に見えてしまう。それに対して、戦隊はますます存在感が小さくなっていく……。, なぜ売上が下がるとマズいかといえば、リソースが限られているからだ。多くの売上が上がる部分にリソースを集中させたほうが、より多くの売上を上げられる。売れない部分への投資は減れば、より貧弱になり、さらに売上が減り、最悪の場合はシリーズの存続すら危うくなる。いち戦隊ファンとしては、大問題だ。, さて、なぜ戦隊のみが下がったのか……と思いながら売上を眺めていると、トイホビーの下がり度合いよりも総売上の下がり度合いのほうが大きいことに気がつく。そこで、総売上の中でトイホビーが占める割合をざっと出してみた。これを仮にトイホビー率と呼ぶ。, トイホビー部門は玩具やフィギュアだけでなく、アパレルや文具などの生活用品といった、モノとしての製品全般を扱っている。なので、この数字が低いとゲームや映像作品、ライブや版権収入などの占める比率が大きいということになる。, 例えば、プリキュアやアンパンマンのトイホビー率は非常に高く、これらの作品は玩具等の売上が主であることがわかる。逆にドラゴンボールやワンピースはトイホビー率が低いため、フィギュアやプラモデルといった製品よりも、ゲームなどの比率が大きいのだろうと予想できる。ガンダムはここ数年で徐々にトイホビー率を上げているため、映像などの部門では伸び悩んでいるものの、ガンプラやフィギュアは好調に伸びている様子が伺える。おそらく、『鉄血のオルフェンズ』以降は散発的な映画展開のみで新作TVアニメ等の目立った動きが無い一方、ビルドシリーズによってプラモデルの新規ファン層をうまく取り込めているのではないか、と考えられる。, で、戦隊だ。驚いたことに、戦隊はトイホビー率が低い。仮面ライダーやプリキュアといったニチアサ枠と比べてはるかに低い。てっきりどれも同じような販路だと思っていたので、これはとても意外だった。そして、17~19年にかけて急上昇している。グラフにすると、この上昇具合がよく分かる(赤が戦隊)。, でも、戦隊における玩具以外の販路とは、一体なんだろう?プリキュアや仮面ライダーになくて、戦隊のみ展開しているサービスなんて、何かあっただろうか……?, 正直、この理由がまったくわからない。サンライズのガンダムやラブライブならともかく、戦隊はライダーやプリキュアと同じく東映だし、大きなゲームが出ているわけでもない。2018年からパワーレンジャーの権利がハズブロに移ったが、ハズブロということは映像制作だけではないのだろうか? 仮にそうだとしても、17年から18年にかけてもトイホビー以外の部分で60億円減少している理由の説明にはならないだろう。, 各IPの中で、ウルトラマンのトイホビー率が低い点が気になった。しかもここ数年で他のIPに比べて目立って下がっている。ウルトラマンはライブやフェス、エキスポといったイベントにかなり力を入れている印象がある。ひょっとして……ホントにひょっとしてだが、実は戦隊もライブイベントに力を入れていたのだろうか? そういえば、今年はまだシアターGロッソのCMを見ていない。開催する側から見ても、複雑な形状のアーマーのためにパーツ数が多いライダーや、ウイッグやひらひらの衣装の管理が大変そうなプリキュアよりも、タイツとヘルメットの戦隊のほうがコストを抑えられそうだし、頭数を揃えることで場が華やかになる。この点はウルトラと同じだろう。もちろんライブだけで毎年100億円以上稼いでいたとは到底思えないが、それはそれとして、子供と触れ合う機会が減少している=子供の戦隊の需要が減っているということはあるだろうか?, ……と思い、バンダイが2018年まで実施していた子供が好きなキャラクターに関する意識調査を見てみた。, アナ雪や妖怪ウォッチといった一過性のブームはあれど、一貫してアンパンマンやきかんしゃトーマスが上位にランクし続けていた。これは、①0~2歳の幼児期は男女ともにこれらのキャラクターを好む傾向にあるため投票数が増え、②3歳以上では男女差が別れはじめ、③年齢が上がるにつれて好み(投票先)が細分化されるため同年代間でも上位キャラクターの投票数が減る、といった理由が推測される。, ライダーが3~5歳の男児と6~8歳の男児、プリキュアが3~5歳の女児と6~8歳の女児のグループに支持されるのに対して、戦隊を支持するのは3~5歳の男児にのみという傾向が高い。しかもそれですら、2018年にはシンカリオンに押されて圏外に落ちている。また、2013年からランキング数が減っている点からも、子どもたちの好みのコンテンツが分散し、個々の作品への人気度が下がっている様子が伺える。, ここから、戦隊の売上が下がった理由の予想は、エンタメが細分化したことによって個々のIPへの人気が過疎化。他のIPに比べて好む層が小さかった戦隊の需要が大幅に低下し、イベント等の子供と触れ合う機会が減少。認知度の低下に伴って訴求力も下がり、玩具の売上も落ちる負の循環に陥った。……といった感じだろうか。だいぶ無理やり感は否めないが。, 思えば、ライダー大戦の流れで戦隊とライダーが共闘し、毎年コラボ回も行われ、キュウレンジャーとエグゼイドまで続いた。これも、戦隊の認知度を向上させるためのカンフル剤的な側面があったと解釈できるかもしれない。, しかし、前提となるエンタメの細分化は他も同じ。ライダーの伸びはなぜか……と考えると、パッと思いつくのは大人のファン層だ。, 作風が大人びていることもあり、戦隊よりライダーのほうが中高生~大人のファンが多い印象がある。加えて、ここ10年のコレクションアイテムは子供のみならず大人の購買意欲も刺激し、変身ベルトや武器などの商品を揃える大人もちらほら見る。劇中に登場する武器や変身アイテムの数が増加するにつれ、一般店頭販売をせずにプレミアムバンダイ限定グッズも増えた。劇中での印象的な活躍とタイミングをあわせた受注開始によって、期を逃さず、かつ在庫リスクを抑える。鉄を熱いうちに打つ非常にうまい戦略だと思う。, これら現行シリーズの大人ファン層に向けた商品とは別に、シリーズの長寿化に伴って購買力を持ったファン層に向け、過去作品のなりきり玩具を大人向けにしたCSMは、なかなかの価格帯にもかかわらず新製品が続々登場している。平成一期を中心にしたラインナップからも、20代なかば~30代前半あたりがターゲットであることが見てとれる。, また、フィギュアーツのような対象年齢15歳以上のフィギュアも、ラインナップの中心はライダーとなっている。ただ、こちらは商品のサイズ的に価格を上げすぎると抵抗感が出てしまうのか、重塗装版SO-DOシリーズなどにも広がりを見せている。, ライダーの商品は、主になりきり玩具とアクションフィギュアに大別されるが、両方ともハイターゲット向け玩具にうまく拡張できている。現行作品のファンと過去作品のファン、両方にリーチするようにうまくブランドを使い分けていると思う。, そして、ライダーでの勝利の方程式を他のIPに採用したのだろう。この方法論は他の商品にも見られる。, ウルトラマンでは、なりきり玩具をハイターゲット向けにしたウルトラレプリカ、アクションフィギュアのフィギュアーツが出ている。, セーラームーンは、アニバーサリーをダシに、コスメや小物などのグッズを幅広く展開。あからさまなアニメグッズではなく、意匠を取り込んで上品にまとめることで、普段遣いにできるようなデザインにしている。また、大人向けなりきり玩具ブランドのPROPLICAは、半数がセーラームーン関連だ。, プリキュアは15周年に合わせてコスメやアクセサリー類、変身アイテムのリメイクなどが行われたが、その後展開を見ないところを見ると、あまり売れなかったのだろうか?15周年ではターゲットは大学生だろうから、いささか早すぎたのかな、という印象。それを見越して手帳などのラインナップにしたのだろうが、子供時代を振り返るには早すぎたのではないだろうか。また、美術品のような高級感あふれるセーラームーン関連のPROPLICAに対して、プリキュアのグッズはデザイン的にもギミック的にも、オモチャ感が強い。大人向けなりきり玩具のジャンルでは、プリキュアはやや難しいのでは……と個人的には思う。, さて、戦隊のハイターゲット向け玩具はといえば……かなり苦慮しているように見受ける。2014年、なりきり玩具やロボなど戦隊関連商品を包括的に扱うブランドとして戦隊職人がリリースした。, 戦隊職人のラインナップは、主に4種類に分けられる。①現行作品の敵のなりきり玩具……十六夜九衛門の小槌やジニスのメダルなど②現行作品のロボ玩具のアップグレード……超合金オトモ忍やトッキュウオーなど(クライナーロボも含む)③過去作品のなりきり玩具……ダイノバックラー等、90年代の作品が中心④過去作品のロボ玩具の復刻……大連王やシンケンオーなど, 劇中イメージを重視したギミックや敵サイドの充実など、気合が入ったシリーズであった。個人的には過去作品のロボ復刻は大変意義のある取り組みだと思ったので、大連王とウォンタイガー両方とも購入したが、残念ながら戦隊職人ブランド自体が2018年のデジタイザーを最後に途絶えてしまった。ダイムゲンはまだですか???, ・金型の流用が多い・妙に価格が高い等々、今になって振り返ると引っかかる点はいくつかある。ライダーに比べてなんだか貧乏くさいというか、「戦隊は一段人気が落ちるからあまり予算がかけられず、細かなグレードアップでなんとか……」と思っているように邪推してしまう。また、「〇〇個予約達成でイベント」「〇〇個限定」といった点から、1商品当り5~6000個あたりが上限と見込んでいるらしいことが伺える。, 戦隊職人によく見られた「復刻」「当時品を完全再現」といった文句は、強い思い入れを長期間熟成させ、かつアイテムを玩具としてメタ的に認識できる人間でなければ響かない、とてもオタク色の強いワードだ。CSMを手にして「すごい! まるで本物だ!」と多くのファンが感動するだろうが、復刻品に対して「当時の感触のままだ! 思い出がよみがえる!」と思う人間がどれほどいるだろうか? ライトなファン層にどの程度届くか、果たして疑問である。(戦隊ロボのスーパーミニプラやDX超合金版ボルテスが当時品を意識したパッケージなことからも、特殊な購買層には強く刺さることが伺える。), 戦隊職人の他のブランドに、超合金魂の大獣神がある。海外市場もあるのだろうが、キングブラキオンまで出たところを見るとおそらく売れ行きは良かったのだろうと思う。一方、フィギュアーツやスーパーロボット超合金は尻すぼみに途絶えてしまった。(スパ金はブランド自体が途絶えてしまったが。マジンガーとガオガイガーに頼りきりな印象と、独自のアレンジがキツめだったが、超合金にしては低めの価格帯を利用してマニアックなチョイスをガンガン入れてきたので結構好きなブランドだった。HI-METAL Rや超合金F.A.に流れが行ったように思うが、スパ金独特のイケイケ感は面白かった。), 残念ながら戦隊は、これらブランドではうまくいかなかったのだろう。ハイターゲット向け商品を比べたとき、高価格帯で成功しているライダーに対して、なぜ戦隊は軒並み続かなかったのか。, 比較的シンプルなデザインの戦隊スーツは造形的なケレン味に乏しく、フィギュア映えしづらいうえに、戦隊はチーム単位が基本になるためフィギュアーツでは価格が上がりすぎてしまう。, ロボのコアバリューがポージングではなく合体ギミックのほうにあるため、スーパーロボット超合金のようなアニメ的アレンジの可動フィギュアでは需要に乏しく、超合金魂のようなブランドでは価格が上がり、マニア向けにならざるを得ない。, ライダーの変身ベルトに比べて戦隊の変身アイテムは小型の傾向があるため、サイズ的に割高感が生じてしまう。, 戦隊関連が途絶えてしまった中、現在続いているハイターゲット向け玩具は、メモリアルセットと食玩の2種類である。, メモリアルセットは、おそらくウルトラマンやライダーの(一般販売の)最終アイテムの流れを汲んでいる。平成二期後期やニュージェネレーションズの最終アイテムには、演者による劇中の印象的なセリフを収録していることが多い。これをプレバン限定のライダーの武器や変身アイテムと組み合わせ、収録音声を大幅に増やすことで、現行シリーズのファンの感情を揺さぶるようなアイテムをコンスタントに出すようになった。同じ方法論を戦隊に取り入れたものが、ルパパトのVSチェンジャー、リュウソウのリュウソウケンのメモリアルセットだと思う。特にリュウソウケンは、刀身を延長してプロップに近いバランスにし、重塗装や穴埋めなどで底上げをはかっているという大変気合の入ったアイテムであった。まだ2年なので今後も続くのか不透明だが、リュウソウケンは評判がよかったとも聞くし、戦隊職人のリベンジといった印象だ。, もう一つが食玩、スーパーミニプラとSHODOだ。スーパーミニプラであれば合体ギミックと可動を両立したロボが可能だし、SHODOなら低価格でメンバーを揃えられる。"メンバーを揃える”ことに主眼を置いた場合、食玩ブランドでの販売は納得といえる。これまで通り20~30代がターゲットと思いきや、サンバルカンのようなド昭和も出してきた。古参ファンを取り込もうとする意図か、はたまた見えなかっただけでファン層は多かったのか……今後の展開が気になるところ。, ハイターゲット向け商品は価格が上がってしまうため、最終回直後の熱が冷めないうちに現行シリーズのファン向けにメモリアルセットと、過去作ファン向けに価格の低い食玩シリーズを出す。理にかなっているように思うが、それ以上にもっと根深い、戦隊の構造的な理由のために、ライダーなどと同じように商品展開できない気がする。, 戦隊の一番の特徴であり魅力は、チームでワンセットという点だ。009から続く戦隊のコアと言っていいだろう。その反面、チームが最小単位になるため、単体の玩具ではキャラクターの感情の再現がしづらいのではないだろうか。, 例えばニュージェネレーションズが続いているのは、ウルトラマンをキャラクター化=感情の主体としたゼロからの流れがあってこそだろう。仮面ライダーも同様に、ライダーたちキャラクターが作品の顔になっている。ライダーやウルトラマンのフィギュアで遊ぶとき、劇中の印象的なシーンやポーズを再現させるだろう。それは、そのシーンのキャラクターの思いを追体験することで、当時見たときの感動がよみがえるからだ。ハイターゲット向けなりきり玩具にセリフが多数収録されるのも同じ理由で、そのアイテムを手に戦うキャラクターの感情を味わうためだろう。, が、戦隊のアイテムの多くはメンバー共通仕様なので、精巧なアイテムであっても特定人物の感情と結びつきづらい。自分が主体となってヒーローと同一化する子供のなりきりと、場面場面における感情を鑑賞する大人のなりきりでは、玩具に求められる役割が微妙に異なる。フィギュアも同様に、レッドだけ持っていてもチーム内での人間関係が再現できず、感情の鑑賞がうまくできないのだ。, 決して個々の作品としてキャラが弱いわけでは思わない。が、チームが最少単位として扱われるため、ライダーやウルトラと同じような形でハイターゲット向け玩具ができないのだ。例えばアンクが死んで10年経つが、未だにグッズが出続けている。それに対して、今ビートバスターの商品を出したとして、どれほど売れるだろう?チームとして揃えないと、戦隊の魅力はうまく引き出せない。, もう一つの構造的な理由は、ロボだ。ハイターゲット向け玩具を出そうとするとロボはその筆頭になるが、(個別の劇中設定はともかく)作劇上の主はメンバーであって、ロボは従、つまりアイテムのひとつに過ぎない。, U.M.W.やウルトラリバイブ のようなハイターゲット向けウルトラメカは何度も登場したが、まったく続かなかった。単に人の姿をしていないから擬人化されていないメカは人気が無いのかと思っていたが、これらのウルトラメカシリーズが売れなかった本当の理由は実はウルトラにおいてメカは添え物のためだった、としたら……? そして、戦隊のロボも同じ枠に入るのではないだろうか?, 例えばガンダムのフィギュアであれば、ガンダム=アムロというキャラクターの擬人になる。だが、戦隊はチームが主役のため、ロボひとつでは5人の関係性が再現できない。あくまで小道具のひとつに過ぎないからだ。魂の入っていない人形なので、「へえ、こんな精巧にできてるんだ」という引いた見方しかできなくなってしまう。, が、バンダイ的にはやはり、ロボット玩具は主力商品の一つとして自信があるのだろう。クオリティの高いロボを出せばマニアには受けるだろうが、ファンには響かない。戦隊においてロボは主力商品の一つでありながら、メモリアルとのミスマッチのためにハイターゲット向け商品になりにくいのではないか。, 個々のキャラクターに独自の性格や役割を与えられたうえで、それぞれの関係性を構築する群像劇という意味では、戦隊はトランスフォーマーに近いように思う。中心にオプティマスがいて、バンブルビーがいて、周辺にはグリムロックやウインドブレードなんかがいる。あとはロディマスやアイアンハイドなどをてきとうにピックアップしてチームを組めば、メインキャラクターが完成する。敵はメガトロン以下スタースクリームやサウンドウェーブやショックウェーブ、その他もろもろ。その上で、「今回はサイバトロン星が滅んで地球に来ました」「今回はメガトロンを追って地球に来ました」などとシチュエーションを与えればいい。何度もオプティマスが登場して、そのたびに「〇〇版オプティマス」と呼ばれ、メガトロンと戦い、スタースクリームが裏切る。同じキャラクター、同じ人間関係をリフレインしながら、細部を変えて時代に即した形にすることで、常に最新の”トランスフォーマーという群像劇”を見せる。, 戦隊も、5色をピックアップしてそれぞれに役割を与え、状況に落とし込む。戦隊も何度もレッドが登場し、オプティマスのように「〇〇版レッド」と呼ばれているのだと解釈すると、過去作を利用した商品展開がうまく行かないのもある程度しっくり来る気がする。, トランスフォーマーは登場人物自身がメインの商材だが、変形というギミックがあるため過去作のキャラクターをリメイクして販売できる。ジェネレーションズ以降のTFは過去キャラの何度もリメイクされているし、マスターピースやスタジオシリーズのような形で完全なリメイクも出るし、新しいアニメシリーズでも同じ名前・似た姿で登場する。そのため、いつでもキャラ同士の関係を再現できる。だが戦隊の商材はなりきり玩具とロボである。現行シリーズにおいて「違うんだカーチャン!」が発生するリスクは減る代わりに、過去作の商品を出しても、メンバーの関係性を再現できないため訴求力に欠ける。……というのが、戦隊のハイターゲット向け玩具が続かない理由の仮説である。, ①子供への認知度を上げるこれは、接触回数を増やす一択だろう。タカラトミー製品の番組は、YouTubeでの配信を行うなどしてTVを見ていない層へもアプローチをしている。当然、繰り返し見ることで購買意欲も増す。ウルトラマンもYouTubeやTVer、プリキュアもTVerで配信をしているが、これも同様だ。現在、ライダー・戦隊ともに現行の作品はTTFCでのみ配信している(だと思う)が、これをどうにかできれば、多少なりとも改善できるのでは、と思う。ただ、これはおそらく作品そのものの収益性が高いためこうしているのだろう。東映側の意向なのかなぁ? 根拠はないけど。, 年齢層を広げれば、とも思ったが、小学生以上の好むキャラクターはアニメのキャラクターが増える。漫画やアニメなど、ストーリー自体を楽しんでいるのだろう。ライダーのアクションフィギュアならともかく、なりきりとロボがメインの戦隊では分が悪いように思う。また、高めの年齢層を狙って、メインの層が離れるほうが問題だろう。, ②大人への訴求力を上げるどれくらいの大人のファンが玩具を買っているのかわからないが、ハイターゲット向けライダーグッズが出続けているところを見ると、ライダーのほうが戦隊より売れているのは間違いないだろう。なぜか、と考えて思いつくのは、デザインの差だろうか。動物や乗り物モチーフのいかにもチャイルディッシュなデザインの戦隊グッズより、よくわからないけどメカニカルなディティールの物体を操作するライダーグッズのほうが、オモチャ感が少ないのかもしれない。コレクションアイテムの元祖ともいえる炎神ソウルのように、車や動物といったモチーフは使いつつ、大人っぽいアイテムを取り入れることは可能だろう。, ただ、戦隊とライダーを見比べると、ライダーはちょっと背伸びしたい子供向け、戦隊はわかりやすさ重視と、キッチリ線引きをしているようにも思う。大人ファンにおもねって園児の人気を失わないように、IP単位ではなくて全体で調整しているようにも思える。, ③市場を広げるドン・ドルネロが20世紀へやってきた理由と同じ、シマを広げる。ウルトラマンやガンダムはアジア市場を中心に広げているし、ゼロワンも海外を狙った仕様に思える部分がある。とはいえ、戦隊はパワーレンジャーが世界中で放映されている。パワレン玩具って、バンダイ側でどのくらいハンドリングしているのだろう? このへんは、ちょっとよくわからない。, ほとんど引きこもり。 スーパー戦隊シリーズ Wikiのページへようこそ. スーパー戦隊 開発ブログ. 2021年03月05日. リンク. 歴代スーパー戦隊から選ばれた5人の戦士が今回限りのドリームチームを結成!. ↑冒頭にコレを二行以上重ねてスレ立てしてください。. 歴代44作品のレッドと怪人の豪華競演は、スーパー戦隊ファン必見だ。世界初、全部の悪者をまとめて倒すスーパー戦隊・ゼンカイジャーの勇姿と歴代レッドと歴代怪人の熱い戦いを見逃すな。 『スーパー戦隊movie レンジャー2021』 2月20日(土)公開 スーパー戦隊 ヒロイン女優 リスト 【 放映順 】 下の表は歴代の戦隊ヒロインを、放映年順に並べたものです。 それぞれのスーパーヒロインを演じた、女優さんの生年月日と放送当時の年齢を付記してみまし … 薄暗い部屋でマンガを読んだり、映画を見たり、アニメ特撮を見たり、玩具で遊んだり、充実した堕落の日々。 スーパーせんたいひゃっか. ゼンカイジャー. 「ゼンカイジャーおもちゃカタログ」公開!. キラメイジャーコレクション. ゴレンジャーからゼンカイジャーまで 歴代のスーパー戦隊を完全網羅した異例の「学習図鑑」がトップ10入り:本屋で今検索されている本ランキング(2021年4月7日~4月13日) 2021年04月16日 . またこの年は21日を「仮面ライダーday」、22日を「スーパー戦隊day」として振り分けており、日替わりでメインとするシリーズを変えていた。 第7回大会 / 超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 live & show2018; 2018年 1月24日に日本武道館で開かれたイベント。 !extend:checked:vvvvvv:1000:512. !extend:checked:vvvvvv:1000:512. ゼンカイジャーコレクション. 2020年06月13日. スーパー戦隊シリーズ45作品記念 スーパー戦隊ロボポスターデータDL... 2021年03月12日. 戦闘員(せんとういん)は、スーパー戦隊シリーズ各作品に登場する悪の組織の下級戦闘要員。 一体一体は生身の人間が倒せるほどに弱いが、カットマンやゼニットのように戦隊戦士にトドメを刺した者も存在する。 スーパー戦隊シリーズ:歴代シルバー池田純矢、山崎大輝、元木聖也集結 新シルバー庄司浩平も オンライン座談会配信. 日曜日だけ早起きする。. !. 歴代のスーパー戦隊シリーズの一覧です。戦隊ヒーローと俳優の動画・画像・写真。Youtube(ユーチューブ)やAmazonビデオ(プライムビデオ)など。テレビ、映画(劇場版)。令和、平成、昭和。~大 … スーパーせんたいVSシリーズ. スーパー戦隊総合. 2016/02/25 - ほとんどの男の子の通り道。歴代の戦隊ヒーロー。「戦隊ヒーロー, ヒーロー, スーパー戦隊」のアイデアをもっと見てみましょう。
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