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  • エリザベート 2019 キャスト2021/04/18

    Original production: Vereinigte Bühnen Wien GmbH. 東宝ミュージカル『エリザベート』。2019年6月7日(金)~8月26日(月)の帝劇公演主要キャストが発表になりました。 タイトルロールは、花總まり&愛希れいかのダブルキャスト(アイキャッチ画像は名古屋・御園座ロビーに飾られていた花總さんの写真)。 © 2021 きの茶 All rights reserved. ルドルフ絡みのシーンはオペラグラスが忙しすぎて、表情を終えなかったので、今後もよくみていくつもりです。, 笑顔といえば、物語の最後、シシィとキスをしたあと、古川トートはすごく嬉しそうになりました。でもしばらくして我に返って真顔に。, そんなトートの顔を最後に幕が降りたのですが、ようやくシシィが手に入って喜んだものの、完全に自由を得たシシィが、自分の手をすり抜けていってしまったことに気づいたような表情だと思いました。, 「最後のダンス」で、劇場の空気一気に変え、井上トートの声の圧が四方八方からやってくるみたい。歌で世界を支配してしまっている所は、山口トートを思い出します。, そういえば、トートの歌のシーンでは、井上トートも古川トートもエコーがかかり過ぎでした。声量のある井上トートだと、エコーが邪魔なので後で調整してほしいです。, 以前は、「エリザベート、待っていた…!」といってシルクハットをトートがポーンと舞台袖に投げてたのを、今年はベットにそっと置くようになってました。, 2016年の初日に井上トートでみたとき、投げたシルクハットが壁にあたり戻ってきちゃったんですよねwだからかな。, まだよく確認できていませんが、井上トートの黒い衣装は、ご本人が「魚の骨みたいなのがついている」と話してたし、悪夢の白い衣装は、井上トートは右足に銀の髑髏がついてたけど、古川さんは何もついていませんでした。, 今までのフランツ・ヨーゼフも優しいのだけど、平方フランツは、シシィと出会ったときの青年フランツのまま、シシィを愛しているピュアな優しさが生涯続くというか。, まだフランツ・ヨーゼフになって日が浅いので、皇帝というよりは一人の青年としてシシィを愛している印象が強いのかな。, でも、シシィを厳しい王室へ引っ張り込んだ事に最悪感も持っているようで、だからあの結末がより悲劇。すごく切ない皇帝で個人的にとても好きです。, 平方さん、切なげな甘い声もだせるので、声的にはトートでも違和感がないかなとも思いました。, 田代さんフランツは流石の一言で、花總さんの所でも書きましたが、年の重ね方がほんと上手。, 若々しい青年フランツ時代、最後通牒を言い渡される時、一幕ラストの三重唱….と、一幕ですでに何通りもの声色パターンを出してくる。, (ちなみに平方フランツの場合、「声が変わった」と気づいたのが、二幕のゾフィーに抗議しにいったシーン), 田代フランツは「あなたが側にいれば」で、シシィの ”幸せになりましょ”に対し、オフマイクでハハハと屈託無く笑うのが聞こえました。すごく幸せそう。でもすぐにシシィの”自由に 生きて行くのよ”に反応し、表情を曇らせるの所ほんと好き。, 平方フランツも田代フランツも、シシィへの想いが溢れてるから、夜のボートはフランツ目線で見てしまい涙腺崩壊。, あと二人とも晩年のフランツ・ヨーゼフ、背中が少し丸まっていておじいちゃんぽいのも泣けます。俳優さんってすごいですね。, 私はソンハさんルキーニを2016年公演で見ることができませんでした。2016年は、チケキャンとか転売が凄かったんですよね。今も無くなったわけじゃないですが、ほんと異常でした。, それもあって今年2019年の舞台で初めてソンハさんルキーニを観られたのですが….みんなが凄い凄いというのが、よくわかりました。, DVDでのソンハさんルキーニを何度も観てある程度イメージ出来ていましたが、やっぱり生の舞台だと迫力が全く違いますね。, ソンハさんルキーニについては「狂気」と表現されている方が多いですが、「狂喜」という言葉が自分的にはしっくりくるかな。, DVDのイメージで声が高いのかと思ってましたが、想像以上に声が太く歌がすごく上手。, 語り部としてのセリフ回しの上手さに、緩急はっきりしたメロディーで歌うので、ぐいぐい引き込まれます。, DVDでは、顔の半分を黒く塗りピエロのようだったけど、観劇した日は特に顔の塗りつぶしはなし。, 登場シーンは、張り付いたような笑顔で眼力は鋭いのに焦点はどこにもあっていない感じ。, うっかり目があうとルキーニの世界に吸い込まれてしまいそう…というか、このエリザベートは、ルキーニの頭の中で紡がれている物語だと初めて認識しました。今まで、このように感じたことなかったです。, 冒頭の「我ら息絶えし者ども」でソンハさんルキーニにオペラグラスを合わせたら、そこから外す事ができず、この曲の間、ずっとルキーニを見てしまいました。ここは多くの登場人物が舞台に上がっているので、普段ならあちこちに目がいくところですが、ルキーニにこんなに集中したのは初めて。, 私はミュージカルは歌重視だと思っているので、①歌が上手な人が②演技も上手い、という①があっての②が重要だと思っていましたが、, ソンハさんみたいに演技畑からきて、上記の逆パターンの「お芝居上手い人」が「歌もうまい」というのも、前者とは違う素晴らしさがあると思いました。(伝わりづらいか), 圧倒的な美声と歌唱力があり、それに加えて自分の居場所を見つけられない行き場のないテロリストの孤独が感じられて好き。, 育三郎さんは、シシィ含め王族が大嫌いで、外側から悪口や批判を行っている感じ。そして、「こいつらこんな勝手なやつなんだぜ」と私たちに投げやりに伝えてくる印象です。, ソンハさんは、私たちに「ねーねー聞いてよ、面白いだろ?」と、一緒になってシシィ達を嘲笑したがっている、巻き込み型のルキーニのように見えました。, 新ルドルフの一人三浦涼介さんは、出てきた瞬間は、熱血!といったルドルフで想像以上に、強く熱いルドルフでした。国のことを憂い理想のまま突っ走りそうだし、頼もしい感じもあり。, 一見、強くみえる態度も、父親への反発心があったからで、ママのシシィに拒絶されると、あっけなく落ちてしまう。シシィに拒絶された際の、え….??なんて言ったの?よく分からないよ?と、信じていたママからの言葉が一瞬飲み込めないというリアクションが泣けました。, 出てきた瞬間は、真面目でまっすぐ。フランツ・ヨーゼフの息子ー!というのがよくわかるルドルフ。, 史実でのフランツ・ヨーゼフは、良い人だけれど古いしきたりを変えることが出来ない、不器用さと頑固さがあるんですよね。その血を引き継いでいる感じ。, 木村ルドルフもフランツ・ヨーゼフのように不器用で頑固っぽいのに、ルドルフはシシィの影響で途中から自由思想が叩き込まれているので、それが父との対立を生んでしまう。そしてお互いまっすぐ過ぎるから、相手の意見を受け入れられなくて。, 木村ルドルフ、意思が強そうな目をしています。一瞬、どうくるのかな?とたじろぐほど、強くまっすぐな光を放つ目。, でも、最初のこの目は、のちの「闇が広がる」でトートに簡単に翻弄されている姿を思うと、必死で強くあろうとした表情なのではないかなと思えてくるのです。, 「闇が広がる」で、トートの誘惑を一度は必死で振り払うのに、「王座に座るんだ」といわれ、そこへの野望に表情が動き、思わず「王座ーー!」と叫んでしまう。, トートの誘惑にまんまと乗ってしまうピュアさが、彼の真面目さからきているとみて取れ悲劇性が増しているように思えます。, 母のシシィに拒絶された時は、悲しさと同時にくやしさもにじませ、それが絶望へ変わったとき、トートが現れる。, ルドルフの登場時間はほんと短いのに、心情をとても丁寧に演じていて、共感せずにはいられないし、すごく好きなルドルフ!, 木村達成さんのお名前は、どこかで聞いたことあるな…と改めて調べたら、2018年の「ラ・カージュ・オ・フォール」にジャン・ミッシェル役出られていて、一度舞台を観ていました。あの時はコメディーだし、同じ役者さんとは思えない程、ふり幅が広い。素敵な役者さんですね。, ルドルフといえば、あと京本大我さん。2019年の公演で京本さんルドルフが観られるのはまだ先ですが、2016年からさらに進化していると口コミをちらほらみているので、早く観たいです。, 「ゾフィーの死」では、涙を浮かべて息子のフランツ・ヨーゼフとハプスブルク帝国を憂いながら歌う様子に、こちらも涙が。, 植原卓也さん..11月のダンスオブヴァンパイアで、 ヘルベルト役が決まっていますね。, どんな方なんだろう?と興味津々でした。お声に特徴があり、聞き取りやすい。所作が綺麗で、舞台での立ち姿が綺麗。自然と目が引き寄せられました。ヘルベルト楽しみじゃないですか!, のほほんとした雰囲気が、自由を愛する変人とも言われるマックス公らしく、シシィが大好きなパパなんだなーと思えます。, 病院での真瀬さんヴィンデッシュ、歌が抜群に上手。これは以前からですが、主役のエリザベートにひけをとらない歌唱力なんですよねー。動きも綺麗で、安心してみていられます。, ざざっとですが、新キャストさん含め2019年のエリザの感想でした。冒頭にも書いたけれど、これから先、まだ皆さん役を深めていくので変化が楽しみです。, 2.チケット難の人気ミュージカルにおすすめ!クレジットカード会社の《貸切公演》と《先行枠》. 2019年11月12日; 2020年10月11日; ニュース, ミュージカル; ミュージカル, 井上芳雄, 山崎育三郎, エリザベート, 古川雄大, 愛希れいか, 小池修一郎, 花總まり )/三浦涼介/木村達成(トリプルキャスト)未来優希 剣 幸/涼風真世/香寿たつき(トリプルキャスト)山崎育三郎/成河(Wキャスト) 4月10日(金)18:00. エリザベート(オーストリア皇后) -wキャスト- 花總まり (2015年公演) 愛希れいか (2019年公演) トート(黄泉の帝王) -wキャスト- 山崎育三郎 古川雄大 (2019年公演) フランツ・ヨーゼフ (オーストリア皇帝) -wキャスト- 田代万里生 (2015年公演) 佐藤隆紀 (2015年公演) ルドルフ 井上芳雄は大阪/名古屋/福岡公演に出演いたします。. エリザベート. 尾上松也. エリザベートを観て10年以上たっているのに、今更ですが、トートダンサーってこんなに美しくて格好良かったの? エリザベート takarazuka25周年 スペシャル・ガラ・コンサートの公式サイトです。公演スケジュール・チケット情報などはこちらから。大阪:2021年4月5日(月)~11日(日)梅田芸術劇場 メインホール/東京:2021年4月17日(土)~5月5日(水・祝)東急シアターオーブ 山崎育三郎 エリザベート. ウィーン版エリザベート キャスト一覧 エリザベート トート ルキー二 フランツ・ヨーゼフ ルドルフ 初演(1992年-1998年) ピア・ドゥーヴェス: Uwe Kröger Ethan Freeman Viktor Gernot Andreas Bieber 再演(2003年-2005年) Maya Hakvoort マテ・カマラス: Serkan Kaya Andre Bauer Jesper Tyden 日本は宝塚のエリザベートが先だから、そちらに寄っているのか。私は宝塚版を観たことがないので良く分からないのですが…. 乾 直樹、五十嵐耕司、岡崎大樹、小南竜平、鈴木凌平、谷森雄次、楢木和也、渡辺謙典. 2020年エリザベートは、政府より「緊急事態宣言」が発出されたことを受け全て公演中止となりました。, ◇『エリザベート』帝国劇場公演から全国ツアーまで全公演中止 帝国劇場公演〔4月9日(木)~5月4日(月・祝)〕 梅田芸術劇場公演〔5月11日(月)~6月2日(火)〕 御園座公演〔6月10日(水)~6月28日(日)〕 博多座公演〔7月6日(月)~8月3日(月)〕, 残念で仕方ありません。舞台関係者さんの気持ちを思うと悲しくて仕方ありません。早くこの事態が収束しますように。, そしてルキーニ役は5年ぶり2度目となる尾上松也さん、エリザベート初出演の上山竜治さん、黒羽麻璃央さんのトリプルキャストです。, 2020年『エリザベート』いよいよ始動‼️本日記者会見を行わせていただきました㊗4月・帝劇公演から大阪、名古屋、福岡と8月初旬までにわたる四大都市連続公演です。詳報は各メディアにて応援よろしくお願い申し上げます‼️ #エリザベート #東宝版20周年  https://t.co/xjAJLypkwP pic.twitter.com/TmGO71xmHX, 2020年4月9日~5月4日:帝国劇場(東京) 2020年5月11日~6月2日:梅田劇術劇場メインホール(大阪) 2020年6月10日~6月28日:御園座(名古屋) 2020年7月6日~8月3日:博多座(福岡), 愛希れいか(@manakireika_official)がシェアした投稿 – 2019年 8月月30日午前5時06分PDT, 花總まりmarihanafusa(@hanafusamari_official)がシェアした投稿 – 2019年 8月月27日午後10時48分PDT, 生年月日 1973年2月28日 出生地 東京都 身長 163cm 血液型 O型 愛称 花ちゃん、お花様, 宝塚で娘役として活躍。1996年日本初演「エリザベート」のタイトルロールでエリザベート役を演じる。宝塚退団後、2015年2016年2019年東宝版のエリザベートで主演。, わたしは花總まりさんのミュージカルを何度か拝見していますが、一言でいえば天性の「お姫様」役者さんだと思っています。どんな役を演じても「品」を失わず、生まれながらの高貴な役がぴたりとはまる方。, 東宝版エリザベートには4度めの出演となる花總まりさん。過去の上演では、少女時代の屈託のないエリザベートから、追いつめられる苦しみを経て晩年の厭世的なエリザベートまで変化を遂げる姿に何度も涙しました。, 2019年の公演では死と隣り合わせの迫力のある演技で、「トート(死)」という存在が身近にあったからこそ、それを反発することで生きる力を見つけてきたエリザベートのように感じました。, 宝塚時代と同じエリザベート役とはいえ、宝塚の娘役の発声は裏声※で、東宝版ミュージカルは地声で高音を出します。※ミュージカルでは表現方法として部分的に裏声を使うことがあっても基本的には使いません。, 発声方法が異なるので、東宝版に合わせた練習をしておかないと同じ曲でも難しいんですね。, エリザベートは「♪私だけに」のような伸びやかな高音が必要な曲もあり、これを地声のまま歌い上げるのはかなりの実力が必要です。, 仮に難曲の「♪私だけに」を上手に歌ったとしても、「私は歌えるんだ!」と歌手としてのエゴが出てしまうと、舞台が台無しになってしまうと思うのですが、花總さんはお芝居あっての「歌」であって、難曲を歌いあげながらも、そこにいるのは間違いなく「エリザベート」と伝わるものでした。, 2016年再演時にはトート役の井上芳雄さんに「日本エリザベート界のレジェンド」とまで紹介されていました。実際、そう言いたくなるほど素晴らしいと思います。, 愛希れいか(@manakireika_official)がシェアした投稿 – 2019年 8月月26日午後9時21分PDT, 生年月日 1991年8月21日 出生地  福井県 身長 167cm 血液型 A型 愛称 ちゃぴ, 宝塚で男役後、娘役へと転向。2018年「エリザベート -愛と死の輪舞-」でタイトルロールを演じ退団。2019年の東宝版エリザベートは初出演。3歳からクラシックバレエを習い、歌って踊れる元娘役のトップスターです。, シシィ幼少時代にバイエルの山を自由に過ごしてきた事を彷彿させる、野性味あふれ生命力の強いシシィ。, 2019年公演をみた個人的な感想ですが、このまぶしいほどの生命力にトートは惹かれたような気がしました。, ウィーンの宮廷なんて窮屈で、バイエルンやハンガリーがなじみ、「自由なくしては生きられない」シシィ像が強く伝わってきます。, さらに運動神経の良さから、トート閣下のナンバー『最後のダンス』では、見えない力に操られているように踊るシシィが見られて、このナンバーの楽しみが増えました。, 本日発表。 3度目のルキーニ。 2019年「エリザベート」 帝国劇場でお待ちしてます。 よしおトートとの懐かしの1枚。 #ミュージカル #エリザベート #帝国劇場 #再演 #井上芳雄 #山崎育三郎, 山崎 育三郎 Ikusaburo Yamazakiさん(@ikusaburo_yamazaki_official)がシェアした投稿 – 2018年12月月17日午前3時31分PST, 生年月日 1979年7月6日 出生地  福岡県 身長 182cm 血液型 A型 愛称 よしおさん, 2015年、2016年、2019年の東宝エリザベートでのトート役に引き続き2020年でも同役で出演。ミュージカル俳優としては2000年東宝エリザベート初演時のルドルフ役としてデビュー。, 「♪最後のダンス」ではショーストップになりそうなほどの拍手で沸き、劇場の壁や天井から、井上トートの声の波動が押し寄せてくるように感じました。, もともと歌が抜群に上手な方ですが、年を重ねるごとにさらにパワーアップされています。, 以前ご本人談で、エリザベートの稽古中は憂鬱だったのに、舞台が始まった途端楽しくて仕方なかったとの事ですが、確かにここに井上トートあり!と言えるほどの存在感。, それでいながら他の役者の邪魔になることなく、あくまでの舞台全体のバランスを考え緻密に計算されている事もわかります。, 圧倒的な存在感のある井上トートですが、公演する年によって役作りが少し異なるのも魅力です。, 2019年のトートでは以前と比べて演技は抑えたものに。それが逆に内に秘めるエネルギーが大きく、まさに黄泉の世界の全てを司る帝王といえるものでした。, 古川雄大(@yuta_furukawa_official)がシェアした投稿 – 2019年 6月月12日午前4時40分PDT, 生年月日 1987年7月9日 出生地  長野県 身長 182cm 血液型 A型 愛称 ゆん, 2012年、2015年、2016年でエリザベートの息子ルドルフ役を演じた古川雄大さん。2019年にトート役へと大抜擢されました。, 2019年の古川トートは非常に感情豊か。激しく恋に落ちたり時に美しい目にキラリと光るものがみえたりと、今までにないトート像でした。, 「♪愛と死の輪舞」では、まさに運命の人に出会った闇のプリンス!シシィがバート・イシュルでフランツ・ヨーゼフに出会う前、すでにトートはシシィに出会ってるので、フランツ・ヨーゼフへの嫉妬心も強かったのでは?と思えるトートでした。, エリザベートが「光」だとしたら、トートは「闇」と、エリザベートあってのトートというのを強く感じた古川トート。2020年も引き続きどうエリザベートと対峙していくのか楽しみです。, 生年月日 1986年1月18日 出生地  東京都 身長 177cm 血液型 A型 愛称 いっくん, ルドルフ役からトート役になる方はいましたが、東宝エリザベートでルキーニ役からトート役は初めてです。, ルキーニ時代は、エリザベートへの突き刺すような冷たい視線とルキーニの弱さが、没落していくハプルブルク帝国の不安定さを象徴していくかのようでした。, また「世界から拒絶されたルキーニの孤独」を強く感じたのが育三郎さん。美声で歌唱力が高い方ですが、狂言回し役に重さを置いた役作りも見事でした。, 2020年のトート役は、ルキーニ役で出演した2019年エリザベートが始まる前から決まっていたとのこと。山崎さんが持つトートのイメージは、「恐怖心を与える、氷のように冷たく触ったら火傷しそうなというイメージ」なんだそうです。 参考:https://news.mynavi.jp/article/20191112-922451/, 今回山崎さんが初めて演じるトートはルキーニが生み出した幻想とも解釈できる存在なので、ルキーニを何度も演じトートの側にいた山崎さんの作り上げるトート像がどうなるか楽しみですね。, 美声の持ち主なので、トートのソロナンバーはもちろん、シシィやルドルフとのデュエット曲も期待しています!, 歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。5歳のとき二代目尾上松也として『伽羅先代萩』の鶴千代役で初舞台。歌舞伎以外では、『エリザベート』、『狸御殿』、新感線☆RS『メタルマクベス』discなどに出演。, 幼少のころから舞台に立っているだけあって、お客さんを巻き込み、劇場の空気を変えるのがとても上手。軽やかで(良い意味で)下品で、目で追いたくなるルキーニです。, 情報解禁!演りたかった役を演れる。役者としてこれほど幸せなことはない。東宝版初めての長髪ルキーニ。感謝して、覚悟して挑みます。 『エリザベート』https://t.co/8B5KBuFCQE#エリザベート #ルキーニ pic.twitter.com/gz4bUAMNiU, — 上山竜治 official (@ryuchan_0910) November 12, 2019, 東宝版初の長髪ルキーニ…!と、ビジュアルだけではなくて、上山さんなら歌も演技もかなり期待ができるルキーニのはず。『レ・ミゼラブル』で革命家リーダー・アンジョルラス、『るろうに剣心』で武田観柳などを演じてきた方です。, 夢の舞台で生きさせていただきます観に来ていただけると嬉しいです。楽しみです。ゾクゾクしてます。, 公式HPにて動画コメントもございますhttps://t.co/UjeKQJuLwo, 生年月日 1993年7月6日 出生地  宮城県 身長 180cm 血液型 AB型 愛称 まりおくん, 第23回JUNON SUPERBOY CONTEST準グランプリ。ドラマ、映画、テレビ、舞台で活躍する黒羽麻璃央さん。, 私は黒羽麻璃央さんの舞台をロミジュリのマキューシオしか拝見していないのですが、動きがとても軽やか、そしてヤンチャで小悪魔な雰囲気を感じました。年齢からルドルフ役でもおかしくないと思うのですが、その雰囲気を買われてのルキーニ役なのかな?と思います。, コメント映像で届いている黒羽さんルキーニ美しいですね。怪しげで魅力的なルキーニになるのではないか?と期待しています!, 花總まりmarihanafusa(@hanafusamari_official)がシェアした投稿 – 2019年 8月月27日午後6時38分PDT, 生年月日 1984年1月11日 出生地  長崎県 身長 177cm 血液型 A型, 2010年のエリザベートでルドルフ役を演じ、2015年、2016年、2019年のエリザベートではフランツ・ヨーゼフ役として出演。, 東宝版のエリザベートはエリザベートxトートの構図がはっきりした作品で、エリザベートの夫役のフランツ・ヨーゼフはどちらかというと大人しい存在です。しかしそんなイメージを覆したのが、田代万里生さんのフランツ・ヨーゼフ。, 公演を重ねるごとにボロボロになる田代さんのフランツ・ヨーゼフに今までにないほど共感し同情しました。, 声楽科出身の美しい歌声と、エリザベートへの溢れる想い。2020年も熱く魅力的なフランツ・ヨーゼフを観られる事でしょう♪, 花總まりmarihanafusa(@hanafusamari_official)がシェアした投稿 – 2016年 7月月26日午後9時31分PDT, 生年月日 1986年2月5日 出生地  福島県 身長 180cm 血液型 O型 愛称 シュガー, 2015年、2016年のエリザベートで田代万里生さんとフランツ・ヨーゼフをWキャストで演じ、2020年、4年ぶりに戻ってきた佐藤隆紀さん。, 田代さんも美声ですが、佐藤さんも低音が素晴らしく響く美声の持ち主。包み込むような歌声はシシィへの愛情にも感じます。, 誠実ではあるけれど、シシィの繊細さは理解できない夫、息子を理解できない頑固な父親・・・と不器用さが際立ち、それが実際のフランツ・ヨーゼフとも重なる演技も泣けます。, #2019年カレンダーの表紙#12月19日東京のlive会場で手に入れられます#ポスターカレンダーや卓上カレンダーもあります pic.twitter.com/nB1fSM9Zh4, 生年月日 1987年2月16日 出生地  東京都 身長 181cm 血液型 B型, 2019年公演に引き続きルドルフ役2度目。東宝ミュージカル「1789 -バスティーユの恋人たち-」のロベスピエー「ロミオ&ジュリエット」のベンヴォーリオ役などに出演。2019年は『ラヴズ・レイバーズ・ロスト – 恋の骨折り損 -』の ファーディナンド役、『メアリ・スチュアート』のサー・エドワード・モーティマー 役と続きます。, 2019年の公演では、初期の頃の帝国を強く憂う熱血青年から、公演を重ねるにつれてもろさや孤独感が増したルドルフへと変わっていったように感じました(個人の感想です), 母親から拒絶されながらも、無理やり笑顔を作り母の愛を請おうとする姿に、幼少期に彼がどれだけ理想の母親を心に描き心の支えにしていたのかと心が痛みました。, 理想と現実の違いに気づいた時、三浦ルドルフは悲劇を迎えますが、その悲劇は決して彼が望んでいなかったものだったと強く伝わるルドルフでもありました。, とてもドラマチックなルドルフで、2020年も公演を重ねていくことで変化していくのではないでしょうか。, 生年月日 1954年3月2日 出生地  富山県 身長 162cm 血液型 O型 愛称 ウタコ, 元宝塚の男役トップスター。2015年の東宝エリザベートで香寿たつきさんとゾフィー役をダブルキャスト。2016年のエリザベートには出演していません。, 皇帝の母として決して妥協を許さない強さと冷酷さを持ちつつも、3人のゾフィーの中で一番「肉親」のつながりを感じる方で、フランツの母、シシィの叔母、ルドヴィカの姉という立場も伝わってくるゾフィーです。, シシィへの叱責も単に追いつめるのではなく、田舎育ちの姪には注意をしなければ、と親心のような愛情も感じられました。, 生年月日 1960年9月11日 出生地  宮城県 身長 163cm 血液型 O型 愛称 かなめ, 元宝塚の男役トップスター。2008年の東宝エリザベートでは主役エリザベートを演じています。「モーツァルト!」のヴァルトシュテッテン男爵夫人、「マリー・アントワネット」のマリー・アントワネット役、「レディ・ベス」のキャット・アシュリー 役、「レベッカ」のダンヴァース夫人役と、ミヒャエル・クンツェ氏、シルヴェスター・リーヴァイ氏の作品の多数出演。, ゾフィー役は2016年が初舞台。昔と変わらない美しい姿に、そのままエリザベートを演じられるのでないかと話題になりましたが、2019年も変わらず美しいまま。, 誰よりもハプスブルク家を大切にし、女であることを封じ込め、男であろうと必死だった女性のように見えました。, 息子のフランツを愛しているからこそ厳しく、しかしそのため息子からは拒絶されてしまうゾフィーを熱演。, 生年月日 1965年11月26日 出生地  北海道札幌市 身長 165cm 血液型 B型 愛称 タータン, 元宝塚の男役トップスター。宝塚時代のエリザベートでは皇太子ルドルフ役を演じています。東宝エリザベートのゾフィー役は2015年、2016年、2019年に引き続き4度目です。, 艶やかな声の抜群の歌唱力の持ち主で、濃いキャラクターが多い本作の中でも威厳に満ちた存在感を放ちます。ハプスブルク大帝国の皇太后として、その役目を熟知しているまさにハプスブルク家唯一の「男」。, エリザベートという作品は、「嫁に対する姑のいびり」と見える部分もありますが、そんなレベルの話にはしない絶対王者のような気高さが感じられます。, 生年月日 1988年6月22日 出生地 大阪府 身長 177 cm 血液型 A型 愛称 たっくん, 2019年に引き続きエルマー役を演じる植原卓也さん。2019年の舞台では年齢の演じ分け、ルドルフ逮捕時の無念な表情が非常に印象的でした。, 2019年に引き続きシシィの父親マックスとして2020年も出演。2019年の舞台では、シシィへのまなざしに父親の愛情や、(自由を愛する娘が宮廷へ嫁ぐ)不安など複雑な感情がひしひしと感じられました。マックス公としての舞台での登場回数は少ないものの、シシィとの精神的つながりが強いことがよくわかる役作りをされています。, 生年月日 5月8日 出生地  東京都 身長 166cm 血液型 B型 愛称 ハマコ, 東宝版では2015年、2016年、2019年に引き続き、ルドヴィカ/マダム・ヴォルフの二役を演じます。過去の公演では毒気とパンチのある娼館の女主人マダム・ヴォルフが印象的でした。, エリザベート:花總まり/愛希れいか トート:井上芳雄/古川雄大/山崎育三郎 フランツ・ヨーゼフ:田代万里生/佐藤隆紀 ルイジ・ルキーニ:尾上松也/上山竜治/黒羽麻璃央 ルドルフ:三浦涼介 ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ:未来優希 ゾフィー:剣幸/涼風真世/香寿たつき エルマー:植原卓也 マックス:原慎一郎 ツェップス:松井工 リヒテンシュタイン:秋園美緒 ヴィンデッシュ:真瀬はるか, アンサンブル 朝隈濯朗、安部誠司、石川剛、奥山寛、川口大地、後藤晋彦、佐々木崇、白山博基、田中秀哉、福永悠二、港幸樹、山田元、横沢健司、天野朋子、彩花まり、池谷祐子、石原絵理、伊東典子、彩月つくし、七瀬りりこ、松田未莉亜、美麗、安岡千夏、山田裕美子, トートダンサー 乾直樹、五十嵐耕司、岡崎大樹、小南竜平、鈴木凌平、谷森雄次、楢木和也、渡辺謙典, 脚本/歌詞 ミヒャエル・クンツェ 音楽/編曲 シルヴェスター・リーヴァイ 演出/訳詞 小池修一郎 音楽監督 甲斐正人 美術 二村周作 照明 笠原俊幸 衣裳 生澤美子 振付 小尻健太/桜木涼介 歌唱指導 山口正義/やまぐちあきこ 音響 渡邉邦男 映像 奥 秀太郎 ヘアメイク 富岡克之(スタジオAD) 演出助手 小川美也子/末永陽一 舞台監督 廣田 進 稽古ピアノ 中條純子/宇賀村直佳/石川花蓮 オーケストラ 東宝ミュージック/ ダット・ミュージック 指揮 上垣 聡 翻訳協力 迫 光 プロダクション・コーディネイター 小熊節子 制作助手 廣木由美/土器屋利行 プロデューサー 岡本義次/坂本義和/篠﨑勇己 宣伝写真 Leslie Kee 宣伝美術/アートディレクション 服部浩臣(COM Works) デザインCOM Works 製作東宝, エリザベート:花總まり/愛希れいか トート:井上芳雄/古川雄大 ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎/成河 フランツ・ヨーゼフ:田代万里生/平方元基 ルドルフ:京本大我(SixTONES)/三浦涼介/木村達成 ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ:未来優希 ゾフィー:剣幸/涼風真世/香寿たつき, エルマー:植原卓也 マックス:原慎一郎 ツェップス:松井工 リヒテンシュタイン:秋園美緒 ヴィンデッシュ:真瀬はるか, アンサンブル 朝隈濯朗、安部誠司、石川剛、奥山寛、川口大地、後藤晋彦、佐々木崇、白山博基、田中秀哉、福永悠二、港幸樹、山田元、横沢健司、天野朋子、彩花まり、池谷祐子、石原絵理、伊東典子、彩月つくし、七瀬りりこ、美麗(原広実さん休演により)、松田未莉亜、安岡千夏、山田裕美子, 以前の紹介文抜粋。 成河(ソンハ) 生年月日 1981年3月26日 出生地  東京都 身長 168cm 血液型 B型, 2016年のルキーニ役に続いての出演です。2016年登場時には今までにないルキーニで、エリザベートが違う作品に見えると話題になりました。, 個人的にも成河さんの視線の向け方、手の動かし方、表情の作り方….その一つ一つによって、ストーリーの意味の重要性が伝わってくるなど、今までにない視点の気づきを得られました。, 狂言回しでありながらも物語にとけこみ、舞台上の空間を支配してしまうほどの存在感。身体能力が高く、躍動感のあるルキーニがみられます, 生年月日 1985年12月1日 出生地  福岡県 身長 184cm 血液型 AB型, 2012年にルドルフ役として出演。「レディ・ベス」のフェリペ王子役、「王家の紋章」のイズミル役と、ミヒャエル・クンツェ氏、シルヴェスター・リーヴァイ氏作品ではおなじみ。2019年フランツ・ヨーゼフ役としては初出演でした。, 2019年の舞台で、個人的に初キャスティングされた方たちの中で一番楽しみなのが平方さんでした。, 平方元基さんの過去の作品をみると非常に役に忠実で、相当研究されて役に挑んでいるのではないかと思うからです。公演ごとに全部印象が違う。, かといって没個性で埋もれることなく、演技力の高さがピカイチ。さらに歌唱力も相当なものです。, その平方さんのフランツ。シィへの愛と皇帝の立場の間にたって悩み苦しむ様子が非常に人間的です。, シシィの辛さをよく理解している皇帝で、でも応えられない事がわかっている。毎回「♪夜のボート」では涙腺崩壊でした。, 生年月日 1994年12月3日 出生地  東京都 身長 174cm 血液型 B型, 2015年、2016年のルドルフ役に引き続き3度目の同役です。ジャニーズ事務所所属で父親は京本政樹さん。, 過去の公演では、儚く運命に翻弄されている様がルドルフ役にまさにぴったりでした。前回公演でルドルフWキャストだった古川雄大さんは今回トートへ。お二人はどんな絡みをしていくのでしょうか。, 美の暴力であることは間違いありません。今から楽しみで仕方がないという方も全国にたくさんいる事でしょう。, 木村達成(きむら たつなり) 生年月日 1993年12月8日 出生地  東京都 身長 180cm 血液型 A型, ミュージカル「テニスの王子様」でデビュー。その後も「ハイキュー」の影山飛雄役など、2.5次元ミュージカルの舞台に出演し、最近はさまざまな舞台やドラマで活躍。ミュージカル『ファントム』、ミュージカル『四月は君の嘘』にも出演予定。, エリザベートは2019年が初出演。観劇した方の口コミでも多かったのですが、父の皇帝フランツ・ヨーゼフに似た気質の王子。父も息子も頑固で真面目だから、ぶつかり合うし、お互いに折れない。, 木村ルドルフの悲劇は、父に性格が似ているのにシシィの影響で自由主義思想だったことでしょうか。, 他のルドルフに比べると、トートが近寄る隙がなさそうなのに、母の拒絶で崩れた時にトートに隙を与えてしまう。, トートとのデュエット「♪闇が広がる」は木村ルドルフの心の動きが丁寧に表現されて、とても見ごたのあるものでした。, 田代万里生さんも過去にルドルフを務めているかと。ルドルフズに加えていただけると嬉しいです! おまとめくださりありがとうございます!楽しんで読ませていただきました(^-^), Luna様 ご指摘ありがとうございました!田代万里生さんも加えさせて頂きました。 エリザベート楽しみですね♪, ュージカル情報についてゆる~く更新しています。つぶやき少な目。カフェ☕️好きですが、日本茶が1番好き.

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